2026年9月3日(木)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容
木曜日は、過去の災害での教訓から学びを得る「あの日/あの時」。
災害時、命を守る最大の力となるのが「地域ぐるみでの備え」です。
東日本大震災の際、岩手県釜石市では、日頃から学校と地域が一体となって「率先して逃げる」避難訓練を繰り返していました。
震災当日、激しい揺れの直後に中学生たちが一斉に高台へ逃げ出すと、それを見た小学生や地域住民も次々と避難を開始し、多くの命が救われました。
大人も子どもも関係なく、地域全体で防災意識を高めておくことで、「誰かが逃げれば自分も逃げる」という命を守る連鎖が生まれます。
地域の防災活動に参加し、顔の見える関係を作っておくこと。
それこそが、いざという時に街全員の命を救う最強の備えです。
番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。
「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、
「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。
<番組へのお便りはこちら>
~番組からのお知らせ~
この度、番組初のグッズを作成しました!!
「備えの時間ロゴ入り ホイッスル付きライトペン」
ボールペン/ホイッスル/LEDライト
3つの機能を備えた防災グッズです。
番組内でお便りをご紹介させていただいた方にプレゼントいたします。
(キャップの色はランダムです。)
皆様からのお便り、お待ちしております!

