備えの時間

2026年8月31日(月) 【防災意識】「公助」が届かない発災直後に命を繋ぐ「共助」の力

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2026年8月31日(月)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容

 

 

9月1日は「防災の日」。

大地震などの大きな災害が発生したとき、自治体や警察といった「公助」が到着するまでには時間がかかります。
そこで命を繋ぐカギとなるのが、地域で助け合う「共助」です。

 

いまのうちに、ご近所さんと少しだけでも防災について話してみませんか?


「うちには小さな子どもがいる」「お隣にはご高齢の方が住んでいる」とお互いの状況を知っておくだけでも、いざというときの迅速な避難や安否確認に直結します。

 

大きな災害が起きると、インターネットも電気も使えず、すべては人海戦術の安否確認から始まることもありますからね。
 

東海地方を襲う恐れのある巨大地震に備え、まずは「お向かいさんへのご挨拶」から、地域ぐるみの防災を始めてみましょう。

 

番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。

「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、

「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。

 <番組へのお便りはこちらから>



~番組からのお知らせ~
この度、番組初のグッズを作成しました!!
「備えの時間ロゴ入り ホイッスル付きライトペン」

ボールペン/ホイッスル/LEDライト
3つの機能を備えた防災グッズです。

番組内でお便りをご紹介させていただいた方にプレゼントいたします。
(キャップの色はランダムです。)

皆様からのお便り、お待ちしております!

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