2026年8月6日(木)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容
木曜日は、過去の災害での教訓から学びを得る「あの日/あの時」。
2004年の「台風23号」では、全国で80人を超える尊い命が失われました。
京都府の由良川では、河川の氾濫により逃げ遅れた観光バスが道路上で孤立し、乗客・乗務員37名が屋根の上で一夜を過ごして救助を待つ事態となりました。
また、大雨のなか氾濫した川や用水路の様子を見に行って流されたり、水没した道路を車で移動中に濁流に巻き込まれたりする被害が相次ぎました。
この災害からの教訓は、「冠水してからの移動は手遅れになる」ということです。
大切なことは、ハザードマップで事前にどこが水につかりそうなのかを把握すること。
そして、レベル3大雨警報が出たら、周囲の変化に注意して、手遅れになる前に避難を完了させることです。
自宅にいることがかえって危険になることもある、この意識をもって、きちんとリスクを把握しましょう。
番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。
「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、
「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。
<番組へのお便りはこちら>
~番組からのお知らせ~
この度、番組初のグッズを作成しました!!
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ボールペン/ホイッスル/LEDライト
3つの機能を備えた防災グッズです。
番組内でお便りをご紹介させていただいた方にプレゼントいたします。
(キャップの色はランダムです。)
皆様からのお便り、お待ちしております!

