備えの時間

2026年7月23日(木)【あの日・あの時】被災地を助ける第一歩は「自分の命を守ること」。猛暑下の屋外活動で忘れてはならない心得

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2026年7月23日(木)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容

 

 

木曜日は、過去の災害での教訓から学びを得る「あの日/あの時」。

 

災害が起きたとき、「少しでも力になりたい」という強い思いから、自分自身の体の異変を見落としてしまうケースがあります。
 

内閣府の事例集には、真夏の豪雨災害のあと、屋外での復旧活動にあたっていたボランティアが熱中症になったケースが報告されています。
 

被災地は気温35度を超える猛暑。
その炎天下で作業を続けるうちに、めまいや頭痛などの初期症状が出始めました。
しかし、男性は周囲への気兼ねや「あと少しだから」という我慢からそのまま活動を継続。

結果、活動終了後に意識が朦朧(もうろう)となり、救急搬送されてそのまま入院となりました。

被災地での我慢は禁物です。

まずは自分自身の命を守ることが、被災地を助ける第一歩になります。


 

番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。

「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、

「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。
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皆様からのお便り、お待ちしております!

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