2026年7月16日(木)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容
木曜日は、過去の災害での教訓から学びを得る「あの日/あの時」。
夏の避難所は、熱中症との戦いです。
例えば、2007年の新潟県中越沖地震では、避難所にプライバシー用の間仕切りを立てたところ、「風が通らなくなり、暑さで設置を断念した」という教訓が厚生労働省の資料に残されています。
まずは窓を開け、扇風機などで全体の空気を循環させることが先決です。
また、2018年の西日本豪雨でも、停電によるエアコン停止が問題になりました。
そこで有効なのが、国も推奨する「凍らせたペットボトル」の備蓄など、保冷剤を使って身体を直接冷やす方法です。
災害で停電が起きてしまったときには、いつもの、「冷房を使ってお部屋全体を冷やす」という方法から頭を切り替えて、「身体を直接冷やす」方法をとるようにしましょう。
番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。
「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、
「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。
<番組へのお便りはこちら>
~番組からのお知らせ~
この度、番組初のグッズを作成しました!!
「備えの時間ロゴ入り ホイッスル付きライトペン」
ボールペン/ホイッスル/LEDライト
3つの機能を備えた防災グッズです。
番組内でお便りをご紹介させていただいた方にプレゼントいたします。
(キャップの色はランダムです。)
皆様からのお便り、お待ちしております!

