備えの時間

2026年7月3日(金) 「線状降水帯」という言葉を聞いたらどう動く?新設された「3時間前予測」の活かし方

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2026年7月3日(金)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容

 


今週は、運用開始から一か月が経った、新しい防災気象情報についておさらいしています。

 

今日はもうひとつ。
「線状降水帯」に対する情報の出方も変わったことをおさらいします。

 

これまでは、線状降水帯ができてしまった時にお伝えする「線状降水帯発生情報」。
そして、およそ半日前までに、(発生するかも?)とお伝えする「線状降水帯半日前予測」のふたつがありました。

先月から、このふたつのあいだに、最大で3時間前までに(発生するかも?)とお伝えする「線状降水帯直前予測情報」というものができました。
 

「半日前」「直前予測」そして「発生情報」という3つでお伝えすることになります。
 

線状降水帯が発生してしまうと、レベル4の大雨危険警報や土砂災害危険警報が出るおそれが高いです。

そうなると、自治体が避難指示を発表する可能性も高まることを覚えておいて、「線状降水帯」という言葉を聞いたら警戒度を高めてくださいね。

 

番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。

「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、

「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。

<番組へのお便りはこちら>



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皆様からのお便り、お待ちしております!

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