備えの時間

2026年6月29日(月) 新ルールおさらい:「大雨警報」と「土砂災害警報」は何が違う?正しく使い分ける警戒ポイント

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2026年6月29日(月)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容


大雨の警報などの伝え方がかわってから、およそひとつきが経ちました。

本格的な大雨シーズンが来る前に、今週は、あらためて、何がどう変わったのかをおさらいしておきましょう。

 

まず、大きな違いは、「土砂災害警報」という新しい情報が生まれたことです。

これまでは低い土地の浸水のリスクも、がけ崩れなどの土砂災害のリスクも「大雨警報」として伝えてきましたが、今年からはそれを分けて、がけ崩れなどのリスクについては土砂災害警報。低い土地の浸水のリスクについては「大雨警報」としてお伝えしています。

 

「大雨警報」が出たら、低い土地や、川の近くで浸水想定区域にお住まいの方は、「土砂災害警報」が出たら、土砂災害警戒区域などお住まいの方や、家の近くにがけや山のある方は、警戒度を高めて、周囲の状況を確認したり、避難行動をおこすようにしてください。
 

 

番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。

「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、

「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。

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皆様からのお便り、お待ちしております!

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