2026年6月18日(木)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容
木曜日は、過去の災害での教訓から学びを得る「あの日/あの時」。
今日は、1998年に高知県でおきた「高知豪雨」のことを振り返ります。
このとき、水に浸かって冠水した道路にあったマンホールの蓋が外れ、そこにふたりの方が吸い込まれ、亡くなってしまいました。
90年代以降、マンホールの蓋が外れないようにする工夫が施されるようになりましたが、まだ、すべてのマンホールが、それに置き換わったわけではありません。
また、蓋が完全には外れなくても傾いた状態になっているマンホールも危険です。
街に溢れた水が引いていくときに、そのマンホールへと大量の水が一気に流れ込み、まるでウォータースライダーのようになって周囲の物を吸い込んでしまうのです。
これが、冠水してしまってからの避難では危険、ということなのです。
お住まいの近くがもし水に浸かってしまいそうならば、早めの避難が肝心です。
番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。
「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、
「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。
<番組へのお便りはこちら>
~番組からのお知らせ~
この度、番組初のグッズを作成しました!!
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ボールペン/ホイッスル/LEDライト
3つの機能を備えた防災グッズです。
番組内でお便りをご紹介させていただいた方にプレゼントいたします。
(キャップの色はランダムです。)
皆様からのお便り、お待ちしております!

