備えの時間

2026年6月15日(月) 川の洪水リスクはどう計算する?「上流の雨量」から水位を先読みする仕組みについて

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2026年6月15日(月)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容

 


梅雨に入って1週間。本格的な雨の季節の始まりです。

 

今週は、川の洪水について、そのメカニズムや私たちができる対策についてお伝えしていきます。

かつては、川の水が溢れてしまう危険があるかどうかは、各地に設けられた「水位計」での観測が唯一のたよりでした。
ただ水位計を設置する数にも限度がありますし、急激に水位が上がってきたときには対応が追いつかない、という課題もありました。

 

それが今では、どの川の洪水リスクが高いかを計算して把握できるようになってきました。

 

大きな川では、上流に降った雨が下流に流れてくるまで何時間もかかります。
そこで、川の上流に降った雨の量を計算すれば、数時間後の川の水位の変化が予想できる、というわけなのです。

今では、この仕組みを利用して、川の洪水の危険度を皆さんにお伝えしています。

 

番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。

「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、

「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。

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皆様からのお便り、お待ちしております!

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