備えの時間

2026年6月4日(木) 【あの日・あの時】西日本豪雨の教訓:夜遅くの氾濫から命を守る判断

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2026年6月4日(木)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容

 

 

木曜日は、過去の災害での教訓から学びを得る「あの日/あの時」。

2018年7月の「西日本豪雨」のことを振り返ります。

 

このとき、日本付近に停滞した梅雨前線と、接近してきた台風から送り込まれた大量の水蒸気の影響で、西日本の各地で大雨になりました。

その影響で岡山県倉敷市を流れる高梁川(たかはしがわ)の水位があがり、そこに繋がる支流の小田川の水が流れ込めなくなり、川を逆流。

その結果、小田川が氾濫し、堤防も一部切れて川の水が街に流れ込み、倉敷市では50人以上の方が亡くなるなど、大きな被害が出てしまいました。

街に水があふれ出したのは夜遅くのことでした。
夜間の避難には危険が伴います。

夜になってからの大雨が予想されるときには、まだ明るいうちに安全な場所に避難しようと検討することが大切です。


 

番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。

「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、

「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。
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皆様からのお便り、お待ちしております!

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