備えの時間

2026年6月1日(月) 川から遠くても水浸しに?ゲリラ豪雨で起こる「内水氾濫」の仕組み

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2026年6月1日(月)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容

 

 

 

今日から6月。
もうすぐ、梅雨入りを迎えます。

今週は、大雨で街に水があふれる浸水災害についてお伝えします。

川の堤防が切れたわけではないのに、どうして街に水があふれてしまうのでしょうか?

その理由は非常にシンプルで、降った雨を川や海へ流し込む下水道の能力を越える雨が降ってしまうためです。

各地の下水道の排水能力は、1時間当たり40ミリから60ミリ程度の雨に対応できるように設計されています。

かつてはそれで充分まかなえていたのですが、近年、「ゲリラ豪雨」という言葉が生まれるほどに、とつぜん大雨になる頻度があがってきました。

 

このような、「処理しきれない雨水が街にあふれる」ことを、「内水氾濫」といいます。

 

まずは、お住まいの街のハザードマップで、ご自宅が、「内水氾濫」の浸水想定区域にあるかどうかを確認しておきましょう。

 

番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。

「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、

「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。

 <番組へのお便りはこちらから>



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皆様からのお便り、お待ちしております!

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