備えの時間

2026年5月26日(火) 大雨警報が「2つ」に分かれる?土砂災害と浸水、リスクごとの新名称

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2026年5月26日(火)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容

 


今週は、木曜から大幅に刷新される防災気象情報について、改めてご説明しています。

 

今回、雨に関する情報が、大きく変わります。

これまで、「大雨警報」として伝えられていた土砂災害への警戒リスクは、「土砂災害警報」という名前で独立して伝えられるようになります。

そして、下水道からの逆流などによる低い土地での浸水のリスクと、中小河川の氾濫による浸水のリスクを、「大雨警報」という名前でお伝えしていきます。

 

雨の降りかたや降る場所、降る量によって、警戒すべきリスクは「土砂災害」なのか「低地での浸水」なのかが変わりますので、今回、このように名前が分かれることになりました。

がけ崩れなどへの警戒は「土砂災害警報」、浸水への警戒は「大雨警報」。
これを覚えておいてください。

 

防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。

また、「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、

「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。

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