備えの時間

2026年5月18日(月) 「避難」=「避難所に行く」だけじゃない?自宅が一番安全な場合も。

[この番組の画像一覧を見る]

2026年5月18日(月)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容

 


今週は、「避難」についてあらためて考え直してみようと思います。

 

 皆さん、「避難」という言葉を聞いて、どんな光景を思い浮かべますか?
多くの方は「避難所へ行くこと」をイメージするかもしれません。

しかし、避難の本来の意味は「難」を「避」けること。
つまり、今、危険な場所にいるのならば、そこから離れることです。

もし、あなたのご自宅が頑丈で、浸水や土砂崩れの心配がない場所にあるのなら、住み慣れた自宅こそが、最も安全で安心できる避難先になります。

ただし、 あなたのご自宅が、「浸水想定区域」や「土砂災害警戒区域」に入っているのなら、災害時には、ためらわず、安全な場所にある親戚の家やホテル、あるいは指定の避難所へと移動してください。

ハザードマップを今一度確認し、あなたにとっての「本当の安全」を見つけておきましょう。

 

番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。

「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、

「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。

 <番組へのお便りはこちらから>

関連記事

あなたにオススメ

番組最新情報