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「もう時効だから言うけど…」SKE48 青木詩織のコンサート出忘れ事件!

10月25日放送の『SKE48 観覧車へようこそ!!』では、チームKⅡの青木詩織がゴンドラマスターを務め、ゲストにはチームSから松本慈子、チームEから井田玲音名を迎えました。

今回はお姉さんメンバーが集合!
飾らない楽屋ノリのワイワイトークをお楽しみください。

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ダルいこと

オープニングトークのテーマは「最近、これダルい…」と思ったこと。

青木「わたしは日頃から何かあるとついダルいなあって言ってしまいます。ファンの方が見てる配信でも言っちゃうからちょっと気をつけていかないといけないと思うんですが…」

井田「わたしも常日頃なんだけど、公演とかコンサートとか楽しいことがあった日の帰り道。家に着いたら現実に引き戻されるからダルって思いますね」

青木「わかる!急に寂しくなるんだよね」

井田「実家だから家に家族もいるんだけど、メンバーと会えなくなると寂しくなっちゃうのかも」

青木「これは可愛いダルさですね(笑)」

松本「わたしは衣替えがダルすぎて。ここ最近でグッと寒くなったせいで急にやらなくちゃいけなくて、この間2時間かけてやりました」

青木「わたしもやりましたよ。冬服はボリュームもあるし数も入んなくてそれこそダルってなりましたね」

各地で急激な気温低下が起こり、朝晩は12月並みの寒さという地域も。
朝になってクローゼットから冬服を引っ張り出したという方も多いのではないでしょうか。
 

ファンの方へお願い!

ここからはリスナーからのメッセージを紹介します。

「今日10月25日はラジオで初めてリクエスト番組ができた日ということで、リクエストの日だそうです。そこでみなさんがメンバーやファンの方にリクエストしたいことや、リクエストされたことはありますか?」(Aさん)

1936年、生演奏番組の放送中にリクエスト曲を演奏して欲しいと電話があったのがきっかけで始められたもので、その後楽曲のリクエスト番組は大ヒットしたという歴史があるそうです。

松本「よくファンの方が推しメンのTwitterのハッシュタグを作ってるのを見るんですが、それをわたしにもぜひやってほしい。メンバーのを見て羨ましいなって思うので、自分のも見てみたいですね」

お誕生日には同じメンバーのファンで結託しハッシュタグを作りTwitterでお祝いしたり、ただ写真をアップしていくだけでなく、ハッシュタグを付けることによって検索にも引っかかりやすくなることでより盛り上がります。

青木「そういうのって大事だよね。わたしも最近ファンの方にリクエストしてるんだけど、SNSに強くなってほしい。結局SNSの時代だから。拡散力とかもね」

実際、自分でも様々なアイドルのハッシュタグを追いかけたり検索することがある、という青木です。
 

SNSでも応援を

青木「この子可愛いって見つけてもらえるかもしれないから、これはわたしからも是非やってほしいと伝えたいですね。布教活動をお願いします!」

メンバーを見つけ推しメンにしたらいいものの、どうやって応援したらいいかわからないという方はぜひSNSの中でもより多くの人が見ているTwitterで拡散していくのが良いかもしれません。

松本「これは3人からのお願いです。この放送が終わった後のTwitter楽しみにしてます!」

井田「私がリクエストされることといえばお風呂掃除しておいてとか、ご飯炊いておいて、とかくらいかも(笑)。もっとリクエストしてほしいっていうのをわたしからリクエストしたいと思います。できることは叶えたいと思います!」

「お金のかからないこと」の範疇でとのことですが、後輩からおねだりされたらお財布の紐も緩くなってしまうと明かした井田でした。
 

忘れたいあの事件

「メンバーのみなさんは、消してしまいたい黒歴史はありますか?」(Bさん)

松本「一時期劇場公演のMCで一発ギャグを求められていた時期があったんです。関西人だからって面白いこと言ってって言われて、それに応えようと頑張っていた時があるんですよね。その時の歴史を全て消したいですね」

急な無茶振りにも関わらずファンのため、メンバーのためと体を張っていた時期もありました。

松本「あのMC、今見返せないですから。若いから許されていたのかもしれないですけど…」

青木「私も結構色々やってきてしまっているんですが…コンサートの時曲に出忘れてしまったこと。もう時効なので言いますが、AKB48グループの合同コンサートで一人一人カメラで抜かれて、名前も紹介してくれるという曲があったんです。それに出忘れてしまいました」

たまたま松本の順番の次が青木だったこともあり、この出来事は松本もよく覚えていました。

青木「裏で余裕こいてたらダメだったんです。走って行ったら曲も終わっていて…本当に反省しました。あの映像、どう映っていたんだろう。怖くて見れていないんです。その後は特に何も言われなかったけど、この話をするのもされるのも未だにキツいんです…」

舞台からの帰り道、廊下で舞台監督とすれ違う時には怒られないために気配を消してそそくさと帰ったという青木の黒歴史エピソードでした。
(新海優)
 

10/25 セットリスト

M1「あの頃の君を見つけた」SKE48
 
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2021年10月25日20時30分~抜粋

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