戸井康成の別冊スクラッパー

最終形態?緑色のモフモフした蛇がタイで発見される

鱗に覆われ、ツルツルとした姿が特徴的として知られているヘビ。

ところが、海外でモフモフした毛が生えたような気味の悪いヘビのような生物が発見されたそうです。
この正体はいったいどんな生き物だったのでしょうか?

3月11日放送の『戸井康成の金曜スクラッパー』

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言いにくい地名

“これが最終形態なのか?緑色のモフモフのヘビが発見される”という話題をピックアップ。

「ぜひこれは画像を開いてほしい」と言う戸井。
気になる方は「モフモフのヘビ タイ」で検索してみてください。

戸井「この緑色のモフモフした謎のヘビは、タイ東北部のサコンナコーン県ムアンサコンナコーン郡…どこやねん!それぇ!!」

あまりにも長く、かつ言い慣れない海外の地名には、さすがの戸井もうまく舌が回らない様子です。
もし、所ジョージさんの「ダーツの旅」で当たったら、所さんでも言えないのではと戸井。

戸井「ドュビドュビドュ~とか言えない」
小林「言ってほしい(笑)」

このモフモフしたヘビは、タイの地元民の方が沼地で発見し、自宅へ持ち帰ったヘビなのだそうです。

戸井「よく持ち帰ったなぁ!」
小林「ちょっと怖いですよね」

その後、発見した地元民が自宅で飼育しているのだとか。一般には怖い存在、あるいは神聖なものとして畏れられるヘビ。
こうして話題になるほど、希少なヘビを持ち帰るという行動には驚きを隠せません。
 

あの”モリゾー感”が否めない…

ところで、気になるのはこの謎のヘビの正体。

SNSに動画を投稿したところ、視聴した専門家からは“ヒロクチミズヘビ”という種類だとの指摘があったのだそうです。

さらには、身体からコケが生えてしまった可能性があるとのこと。
このヒロクチミズヘビは、静かで浅い水辺や岩場から獲物を捕らえる習性があり、身体のコケは擬態するために生えているのだとか。

戸井「小林くん、これまずパッと見た感想どうですか?」
小林「これは気持ち悪いですね~、やっぱりね。毛並みの感じがモリゾーぽいですよね」
戸井「アハハハ!モリゾーに謝れよ。そして名古屋の行政に謝れ」

緑色の毛並み感がモリゾーに似ているというこの生き物。
さらに「モリゾーの一部が抜け落ちた感」と表現し、クリスマスツリーに飾るモールにも似ていると戸井。

戸井「しかも一番安いモール」
小林「バッサバサの」

結構な言われようですが、それくらい親しみのある質感ということでしょうか。
このモフモフのヘビを通して、自然界の生物の不思議さが感じられたようです。
 

フサフサがカッコイイとは限らない!

戸井「これでも俺結論として、この気持ち悪いこのヒロクチミズヘビを見て思ったのは、世間一般モジャモジャがカッコイイとかね?モジャモジャフサフサが正義みたいなこと言うじゃん?」

小林「ほ~。そうですね?」
戸井「それは間違いですってことですよ。やっぱりツルツルのほうが普通でしょ?」

突然、最近の”モフモフ信仰”に異議を唱える戸井。
毛はあったほうがいいという世間の一般論を覆そうと、戸井はこのモフモフのヘビを使ってツルツルの良さをアピールします。

小林「ヘビ界ではね?」

それでも今回のモフモフのヘビを見てみると、やはりヘビに毛は必要がないと痛感します。

戸井「こんなモフモフのフッサフサのヘビ、嫌でしょ?」
小林「ヘビはね?ヘビはフサフサ嫌ですよ」

生きるためにコケに擬態した不思議なヘビの話題。
「モフモフよりツルツル」と語ってコーナーの幕を閉じる戸井でした。
(nachtm)
 
戸井康成の別冊スクラッパー
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2022年03月11日20時22分~抜粋

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