2017年4月2日(日)

まさに門外不出?つボイノリオも試したあの健康法

イベント報告 / レポート

4/1(土)に名古屋栄のアートピアホールで行われたYELLキャンペーンフィナーレイベント。
第一部はつボイノリオ・多田しげお・小堀勝啓の「トリプルスリー」、さらにベテランスポーツアナの久野誠、新番組『ラジオでGo!Go!Go!!』から平野裕加里とボビー、MCに小高直子アナという面々が抱腹絶倒トークを披露。
そして第二部では河原﨑辰也アンド・ザ・ミッドランドバンドのライブをメインに、戸井康成、若狭敬一、そして酒井直斗のドラゴンズ番組パーソナリティを交えたトークもお楽しみいただきました。

ここでは第一部、トリプルスリーによるトークライブの模様をお伝えします。

この機を逃すな無軌道爆弾全員投入!

少年のような心…もとい、大人げないコミックソングを起点に先日愛知県芸術報奨文化賞を授かった名古屋の宝・つボイノリオ67歳。
深夜番組から夕方ワイド、昼のトーク番組を経て現在朝の顔として情報番組を担当する朝の顔・多田しげお67歳。
伝説的番組『わ!WIDE』をはじめCBCとエンタメ界の橋渡し役として活躍する男・小堀勝啓66歳。

全く異なる得意ジャンルを持つ三人、年齢は合わせてジャスト200歳。この4月18日につボイが68歳となるため、まさにこの機を逃すな!というタイミングでした。
それぞれ40年以上番組を担当しているため、合わせて120年以上のラジオ歴、お店であれば老舗です。足す意味はないのですが。

この3名のパーソナリティ、昨年春に特別番組で顔を合わせてみたら、多田しげおのフリートークが文字通り、いや字面以上に自由を謳歌してしまい、つボイ、小堀両者のレギュラー番組に「驚いた」との反響が多数届きました。
ニュースを題材にしゃべる知性的な語り口とのギャップが凄まじかったようです。
今回のトークライブは昨年のZepp Nagoyaでの公演に続く第2弾となります。

シラフでは断念したので酔った勢いで

トークショーではリスナーさんから寄せられた質問に3人がお答えする流れ。

公開録音でも、ましてや生放送でもないことから、ここではとても文字起こしできない危険なトーク全開。
それぞれ40年以上のキャリアを持つパーソナリティ三人で200歳に達すると、常人では想像のつかない世界が現れるのです。
これを文字で伝えられないのが非常にもどかしいところであります。

それを見越してか、寄せられたお題は…

「他局の悪口をお願いします!」

ここで多田が「僕と小堀さんはCBCしか知らない。まずはつボイさんから」と仕切り、いきなりつボイノリオに口火を切らせる策士ぶりを発揮します。
困惑しながら話を始めるつボイ。

(中略)

なんという結末でしょうか。
多田の「味」へのこだわりが解消されぬまま、つボイは次の仕事のため時間ギリギリで退場しました。

この後、小高直子アナのMCにより場が仕切り直しとなりますが、つボイに代わり席に着いた久野誠アナと多田の関西勢により、カオス度が増してしまいます。

詳しくは4/3月曜以降の三人がパーソナリティを務める各ワイドをお聴きください。

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