2017年3月6日(月)

レポドラ、愛知県小牧市へ出張授業。

レポートドライバー / レポート

CBCラジオでは小学生から高校生を対象に、職場体験などの学習支援を目的とした出張授業を行っています。
こども達の将来の職業選択にお役に立てるべく、誰もが知っている“ラジオ”というものを題材に、ラジオ番組に関わるスタッフが楽しいお話をお聞かせいたします。
と、同時に、災害時でのラジオの有用性などについても学んでいただき、ラジオを身近に感じていただきたいと願っています。
今回は「レポドラ出張授業」と題して愛知県小牧市立米野小学校の5年生の授業にお邪魔しました。
CBCラジオレポートドライバー三浦珠実がレポートします。

140人が元気いっぱいにお出迎え


5年1組~4組のみなさんに「ラジオ知ってる?」と質問したところ、半数くらいの子どもたちが手を挙げてくれました。
どんな時にラジオを聴いているのか尋ねてみると
「おばあちゃんちに行ったときに聞く」
「高速道路で渋滞情報を聞く」
と教えてくれました。

今回の出張授業の中では3~4人でひと組ずつのグループに分かれて、スタジオ側とレポーター側で小さな番組を作ってもらいました。

まずは各グループで番組名を考えるところから、原稿の読み合わせ。
「ラッキーラジオ」「米野っこ」「米野ステーション」などいろんな番組名が生まれていて楽しかったです。

そして1クラスから1グループ、4組のこどもたちに前で発表をしてもらいました。
スタジオの担当になった子も、リポーター担当になった子もとっても楽しそうに発表してくれました。
特にレポート担当の子たちは「一生懸命伝えよう」という気持ちをもってマイクに向かってしゃべってくれたのが印象に残りました。
時間の関係で全員の発表を見ることができなかったのがとっても残念ですが、グループでの打ち合わせ練習時間で、真剣にラジオの番組に向き合ってくれる姿が嬉しかったです 。

こどもたちの感想

そして後日、担当いただいた青山先生からこどもたちの感想が届きました。
一人ひとりの感想を、じっくりと読ませていただきました!

一部をご紹介すると…
「CBCラジオは一日のタイムスケジュールの中で生放送でお伝えしている時間がとっても長く、スタジオでリアルタイムで放送していること」
「だからこそ、災害時など緊急のニュースをお伝えすることができて、電気が止まってしまったとしても、ラジオは大切な情報源になること」

感想を読ませてもらい、米野小学校の5年生の皆さんに知ってもらいたかったことが伝わっていて嬉しいです。

米野小学校の5年生のみなさんは実際に番組を作ってみたからこそ、改めてラジオを聴いてみるとわかること、気づけることがあると思います。
どんな番組があるのか、どんな風にしゃべっているのか、気にしながらこれからもラジオを聴いてみてくださいね。

米野小学校5年生のみなさん、ありがとうございました!!

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