2017年4月8日(土)

『ナガオカ×スクランブル』番外編 〜オープニングへの道〜

ナガオカ×スクランブル / レポート

プロ野球ペナントレースが始まりました。CBCラジオでは火曜日から金曜日までの17時53分から『ドラゴンズナイター』と題してドラゴンズ戦を試合終了までお送りしています。
ということは、その後に控えている番組は、試合が終わるのをただ待つのみです。

この間パーソナリティはリスナーのメッセージに目を通す、口をパクパクさせて滑舌を良くしておく、瞑想してオンエアまで集中する、余計な体力を使わないよう寝る…などの行動をとりますが、『ナガオカ×スクランブル』は違います。
そんな時間でも、永岡歩アナウンサーは何かをしていないと気が済まないのです。

この日(4/6)はドラゴンズ×カープ戦が終わるまで、なぜかクレープ作りにいそしむのでした。
それにしてもクレープメーカー、誰が持ち込んだのでしょうか。永岡が調理中に「ドンキで買ったんだよ!」と叫んでいた、という情報もありますが…

よく見ると、右下にシュークリームが映り込んでいます。あれ?クレープ作りじゃないの?

実は生クリームを買いに行ったところ品切れで、仕方なくジャンボシュークリームからクリームを抜き取っていたのでした。
それだけではありません。板チョコとバナナもあらかじめカットして用意しています。

薄く焼いた生地を破らないよう、丁寧に、細心の注意を払って折りたたみ…

チョコバナナクレープの完成!お見事です。

ゲストのlol、そして木曜新アシスタントの坂本遥奈(チームしゃちほこ)の分もしっかり用意する永岡でした。

まったくオンエアと関係ないように見えますが、このクレープ作り自体をネタとして利用し、なおかつゲストや出演者、スタッフとコミュニケーションを深めるという、実は高度なパーソナリティ術です。
いつもより20分遅れでスタートしたこの日の『ナガオカ×スクランブル』。
直前までクレープ作りをしていた永岡アナの姿を思い浮かべ、radikoタイムフリーで振り返ってみるのも楽しいかもしれません。

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