「みょうがぼち」を食べないと夏が始まらないっ!!

レポドラ日記
今日は岐阜県岐阜市にあります
末廣屋本店にお邪魔しました💘



お店に美味しそうな和菓子が
たくさん並ぶ中







を感じさせる
「みょうがぼち」という
お菓子
があると聞き

店主の安藤さん
詳しくお聞きしました✨



私が今回初めて出会った
みょうがぼち
岐阜の西濃地方
夏の初めに登場する
地域独特の素朴な郷土菓子😻💕



この地域の方々は
みょうがぼちを
食べなければ
夏を迎えられないっ!

という程なんだとか😲✨

作り方は
小麦粉と砂糖と水を練って生地にし
そら豆の餡子を包みます✨

そちらをみょうがの葉っぱ
巻いてから、蒸しあげたものです💗


70年程前から
食べられていたそうですよ🎵


昔は田植えを近所の農家さん同士で
手伝いながら、共同作業で
行っていました✨

その田植えの時の
3時のおやつ
として
出していたそうですよ(*^^*)💕

昔はそれぞれの家庭で
作られていましたが
手間がかかる為
地元の和菓子屋さんが引き継いで
作っているそうです💖


みょうがの爽やかな香りが
ふわっとしましたよ、、、😊✨



ほのかな甘みで
そら豆の餡風味が
鼻からすっと抜けて
美味しかったです💗


※食べかけですみません


素朴な美味しさ
何個でも食べられそうでした😲✨


でもなぜ和菓子にみょうがの葉っぱ
使うようになったのかというと、、、


田植えの時期に
たまたま
田んぼの隅っこに
生えていたから


だそうです!笑

しかしみょうがの実は
葉っぱを取ってしまうと
小さくなってしまうので
葉を手に入れるのが
難しいんだそうです
😲

なので末廣屋本店では
契約農家さんに頼んで
山の麓の空気の綺麗な場所で
葉っぱだけを
作ってもらっているそうです😲💕

みょうがぼち専用って
すごいですよね✨!!


そしてその葉っぱを
2.3日で3000枚
仕入れているそうです、、、!!

なんとこの時期
お店で作るみょうがぼちの数は
1000個😲💗!!!!

地元のスーパーにも卸していて
6月~9月頃までの間
ご年配の方から若い方まで
幅広い層に人気なんだそうです🎵


それにしても
1日1000個ってすごいですよね😲✨

和菓子屋さんだけではなく
スーパーでもよく見かけるというのは
本当にこの地域の方には
身近な存在なんだなぁと感じました😻💕


安藤さんも
今年何個も食べたそうで
夏を迎える準備はバッチリ😉✨

みなさんも
岐阜を感じさせる
「みょうがぼち」
是非召し上がってみてください💘


 
「末廣屋本店」
住所:岐阜県岐阜市下尻毛383-1
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