レポドラ日記

今が旬!大治町の赤しそ✨

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愛知県大治町に行ってきましたよ~

お昼くらいから激しい雨が降っていましたが、
中継中は幸い小雨でした☁



大治町は「赤しそ」が特産品✨

ということで赤しその出荷場
お邪魔しました💕


詳しいお話は
大治町しそ出荷組合の組合長
三輪義雄さんに伺いましたよ♪





大治町の「赤しそ」
約70年前から栽培されていて
梅雨時の6月が最盛期なんです✨

栽培している「赤しそ」は
「赤ちりめん」という品種で、
香りが強くて、色鮮やかなのが特徴!!

梅干しにすると
梅がこんなに綺麗な色になるんですよ🐱



大治町の特産品なので
地元を中心に出荷しているかと
思っていましたが、

なんと半分くらいは
京都、大阪、奈良など
関西に出荷しているそうです!!


固定ファンも多いんだとか(*‘ω‘ *)



そして、こちらが「赤しそ」の畑!!





まさに紫色の絨毯!!

8ヘクタールもある畑は
河川敷にあるんですよ(''_'')

河川敷は遮るものがないので日当たりが良い上、
土は適度に水分を含んでいるので
「赤しそ」の栽培に適しているそうです(*'▽')


「赤しそ」の背丈は約1メートル。

勿論しその葉っぱは茎の上から下までついていますが、
上の方は日光に当たるので
紫色が濃くなります☆


ちゃんと色が綺麗で品質の良いものを届けたい!
という思いから、
収穫するのは上の10センチだけなんですよ

それを茶刈り機のような機械を使って刈って、
水洗いして、
脱水機にかけて水分を飛ばして、
袋に詰めて出荷します( ^ω^ )


しそはデリケートで
太陽が照ると葉っぱがしおれるので
収穫作業は朝4時から(@_@)

5月末から7月初めまで
毎日1時間半かけて収穫するそうです


また、種は
敢えて毎年購入して栽培する
というのを組合ルールにしているんだとか




こうして収穫された「赤しそ」の葉っぱ、、



本当に綺麗な紫色
香りも緑色のしそより強い気がしました🌟

「赤しそ」は梅干し漬物作りは勿論、

赤しそジュース
ジュースを焼酎で割るのもおすすめなんだそう😊

今日は三輪さんが作ってくださった
赤しそジュースをサイダーで割ったものを
用意していただきました♪





透き通った紫色が本当に綺麗✨

とても香りが良かったです💕

味は、しその風味がほのかにして
さっぱりしていて美味しかったです(*^^*)

思っていたよりも飲みやすかった!!



大治町の特産品「赤しそ」
スーパーなどで見かけたら
是非手に取っていただきたいです



その際、袋の裏側に
梅干しの漬け方としそジュースのレシピが
載っているので
見てみてくださいね(*‘ω‘ *)



三輪さん、大治町しそ出荷組合の皆さん
ありがとうございました💖

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