道の駅 平成で作られている「玉みそ」って何?!

レポドラ日記
今日は岐阜県関市にあります
道の駅 平成にお邪魔しました💓


建物には「ありがとう平成時代」



平成饅頭が売られていたりと、、



年号が変わる前に1回は行きたいと
思っていたんですよね(*^^*)✨


そんな道の駅 平成では
「玉みそ」
という伝統ある保存食
作られているんです💓!


詳しいお話を
森 成考さんにお聞きしました☀️



玉みそとは
ドーナツのように真ん中に穴の開いた形の
昔からこの地域で作られている保存食😊


合併して関市になった
武儀や上之保地域に根付いてきた食品


いつ頃からあるかは
はっきりとしていませんが
戦前からあるそうですよ😵✨


各家庭で1年分の保存食として作っていて
炭焼きや木材の切り出しなどの
山仕事に、この玉みそと
麦飯を持って行ってたんだとか
❤️


作り方は

まず大豆をお水の中に2晩つけます
水でふやけた大豆を2時間蒸して
柔らかくなったら潰します✨


昔は杵や臼を使っていたそうですが
今は餅つき機を使って潰して
握って丸めます(*^^*)💕


次に真ん中に穴を開けて縄に通して
天井から吊るして
カラカラになるまで干します🎵



ここまでの作業を行ってから
ちょうど1ヶ月程だそうです🌼



触ってみると、、、
かなりの力を入れないと
崩れない程カチカチでした!


このまま3月の中旬まで干し続けます
干し終わったら次は
醤油に半年間つける😵✨!!


昔は塩水につけていたそうですが
どうしても味が濃くて
辛くなってしまうので
麹を入れて味を
まろやかにしているそうです😊💓



半年間つけて完成✨
このままいけば10月ごろに
完成するそうですよ💕


今年は60㎏の大豆から作って
1500個程の玉みそが出来る予定❤️


戦前から続く伝統食の玉みそですが
森さんが作り始めたのは5年前🎵


元々は近くに住んでいる方が
家で作ったものを道の駅で
販売してくれていた
そうですが
恒例で最近作るのが大変なんだとか



「伝統のものを絶やしてはあかん!」
と思って始めたんだそうです❤️


あともう1つ
森さんが小学生の頃に
山でのお手伝いの後に食べた
玉みそとご飯の美味しさが
忘れられなくて

今でも大好きなんだそうです✨


見た目は赤味噌の塊みたいなかんじ!
お箸で崩れるくらい柔らかいです☀️



香りが不思議!
みその香りもするし
醤油大豆の香ばしい香りもする、、✨


食べてみると大豆の食感が
残っていて美味しい💕
最初に醤油がきて噛んでいると
みその香りが広がる、、、🎵


玉みそが大好きな森さんの
オススメの食べ方
玉みそネギかつお節
混ぜて温かいご飯と食べる🍚💓



いただきましたーっ!!!!
ネギのシャキシャキ感がいいですねぇ🎵
玉みそが噛めば噛むほど
旨味が広がります💕

相性抜群!!!

森さんが忘れられない味と
言っていた意味がわかりました😵❤️
本当に美味しかったです!!!


そして他にもお茶漬け
チーズ玉みそでご飯と食べるのも
オススメだそうですよ❤️


やっぱり今はお年寄りの方が
懐かしんで買われる事が
多いそうです!


でも本当に美味しかったので
若い方にもっと知ってほしいな
思いました(*^^*)💕!!


道の駅 平成玉みそ
是非食べてみてください❤️



 
「道の駅 平成」
住所:岐阜県関市下之保2503-2
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