土用の丑☆一色のうなぎはとっても美味しい♥

レポドラ日記 / レポート

もうすぐ土用の丑ですね♥うなぎと言えばやっぱり一色、ということで改めて美味しい一色のうなぎについてお話を伺いました♪


愛知県西尾市一色町の
一色さかな広場内にある
一色うなぎ漁業協同組合の直営店にお邪魔しました☆



今年の土用の丑は7月20日と8月1日です!
美味しいうなぎで暑い夏を乗り切りたいですよね☆
美味しいうなぎと言えばやっぱり一色のうなぎ!!
今回は一色うなぎ漁業協同組合の山本組合長にインタビュー♪



おいしい一色うなぎを頂きながら中継を行いました
ごちそうさまです!!

一色のうなぎの歴史は深く
養殖が始まったのは明治27年
国内初めての地方水産試験場が一色にできました。
そこから明治37年に商業目的で養殖を開始しました。
昭和38年には養鰻水道が完成し
その後も配合飼料が開発されたり
ハウス養鰻が始まったりと
100年以上の歴史があります。

そんな養鰻業ですがやっぱり大変だそうで
生き物を取り扱っているため
毎日がお仕事!!

朝4、5時頃から餌を与え
水換え作業やハウスの修理など
出荷をするまで気が抜けないのです…!
また、シラスウナギを仕入れるのも一苦労
年ごとに獲れる量が違うため
値段の変化も大きく変わります。

そうして色々な苦労を経て育てられた
一色うなぎは
☆皮が柔らかい
☆身が厚い
☆良い歯ごたえ


…この文章を読むだけでおいしそうですよね!?


実際に中継で頂いた蒲焼きも最高においしかったです…!
良く脂がのってるのはもちろん
プリっとホロっと何ともいえない歯ごたえ!
そして旨味!!
とにかくおいしいんです

今年はシラスウナギが獲れるのが遅かったため
量は少なめだそうですが
とっても良い品質のうなぎだそうですよ~


また、一色さかな広場の直営店をはじめ
一色うなぎ漁業協同組合では
現在お値打ちにうなぎをゲットできる
お中元早割特売も12日まで開催中だそう☆
詳しくは一色うなぎ漁業協同組合のHP
TEL:0563-72-8045 までお問合せください!

はー!今思い出しても美味しいです!!
さすが、昼夜問わず丹精込めて育てているうなぎ…!
こんなおいしいうなぎを
皆さんも土用の丑の日にいかがでしょうか♪

ごちそうさまでした

☆松本結花★
この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×