5月1日から4日まで、横浜駅から新高島駅一帯で開催される、「初音ミク」を題材とした複合アートイベント『Project Circles -ミクたちとの共振-』。
4月26日放送のCBCラジオ『RADIO MIKU』では、このイベントにもステージMCとして関わる南波星那が出演クリエイターたちの楽曲を紹介しました。
ミクとテトのコントラスト
初音ミクと重音テトの魅力全開
音の印象としては、一番のミクは水の中をたゆたっているような音作り、二番のテトは重低音が効いたゴリゴリの街中のような雰囲気。Bメロではミクがラップ、ポエトリーリーディングのテトと、Cメロはテトラップからのミクの歌唱と続きます。
南波「テトラップって言っちゃいましたけど。今バーチャルシンガーができる表現をあますところなく楽しめる一曲だと思います」
また、同じ曲の中に2人のバーチャルシンガーが決して交わることのないような構成は、表裏又は背中合わせというエモさも感じるとのこと。
それぞれのバーチャルシンガーの良さを最大限に引き出しつつも、それを自分の創作としてうまく取り込む椎乃味醂さんの実力です。
あとは、サビのリフレインについて「繰り返せば繰り返すだけいいですからね」といったところで、番組プロデューサーが笑う一幕もありました。
椎乃味醂さんは4月30日の前夜祭と5月1日のHybrid Live Day Act.2でDJを務めます。
南波「テトラップって言っちゃいましたけど。今バーチャルシンガーができる表現をあますところなく楽しめる一曲だと思います」
また、同じ曲の中に2人のバーチャルシンガーが決して交わることのないような構成は、表裏又は背中合わせというエモさも感じるとのこと。
それぞれのバーチャルシンガーの良さを最大限に引き出しつつも、それを自分の創作としてうまく取り込む椎乃味醂さんの実力です。
あとは、サビのリフレインについて「繰り返せば繰り返すだけいいですからね」といったところで、番組プロデューサーが笑う一幕もありました。
椎乃味醂さんは4月30日の前夜祭と5月1日のHybrid Live Day Act.2でDJを務めます。
清水藍久々のセレクト
『Project Circles -ミクたちとの共振-』には、この番組の「チームらじみく」も参加予定。そのひとつが5月2日の、トーク&ライブイベント「RADIO MIKU Presents ボカロは宇宙だ!~創作宇宙とUFOの遭遇」です。
現在育休中の清水藍が限定復活し、音楽発掘サービスkiiteなどの生みの親として創作文化を技術面から支える後藤真孝さんと一緒に多様なボカロ界隈のトークゲストを招いて宇宙的に広がりのある話題を展開する予定となっています。
そのゲストの一人が、イラストレーターのアルセチカさん。そこで、アルセチカさんがMVを担当した、「ただ、なんとなく」(saikawa feat.初音ミク)をオンエア。こちらは清水藍がセレクト。
南波「なんだかやるせなくて切なくて、眩しくて苦しくて。等身大で温かくて、感情が入り乱れますね。私の情緒的な部分にストッと刺さってきました。
もろもろの感情をさわやかなロックサウンドでまとめているのがすごいと思いますし、サビ前等の要所でキメのメロディもあるんですが、基本的にボーカルに寄り添う感じなので、歌詞がストレートに入ってきます」
大人になっていくと、毎日が前の日の続きで刺激的なニュースや劇的な成長はこども時代に比べればないものです。そんな毎日に何となく不安やモヤモヤした気持ちを持つ一方で、ここまで頑張ってきた自分を否定したくない気持ち、そして最後はこの自分で生きて行こうと終わる曲に「本当に大人になるってこういうことかな」と感じたと話します。
ちなみに南波は、このイベントではシンフォステージでのMCを担当するとのことです。
(葉月智世)
現在育休中の清水藍が限定復活し、音楽発掘サービスkiiteなどの生みの親として創作文化を技術面から支える後藤真孝さんと一緒に多様なボカロ界隈のトークゲストを招いて宇宙的に広がりのある話題を展開する予定となっています。
そのゲストの一人が、イラストレーターのアルセチカさん。そこで、アルセチカさんがMVを担当した、「ただ、なんとなく」(saikawa feat.初音ミク)をオンエア。こちらは清水藍がセレクト。
南波「なんだかやるせなくて切なくて、眩しくて苦しくて。等身大で温かくて、感情が入り乱れますね。私の情緒的な部分にストッと刺さってきました。
もろもろの感情をさわやかなロックサウンドでまとめているのがすごいと思いますし、サビ前等の要所でキメのメロディもあるんですが、基本的にボーカルに寄り添う感じなので、歌詞がストレートに入ってきます」
大人になっていくと、毎日が前の日の続きで刺激的なニュースや劇的な成長はこども時代に比べればないものです。そんな毎日に何となく不安やモヤモヤした気持ちを持つ一方で、ここまで頑張ってきた自分を否定したくない気持ち、そして最後はこの自分で生きて行こうと終わる曲に「本当に大人になるってこういうことかな」と感じたと話します。
ちなみに南波は、このイベントではシンフォステージでのMCを担当するとのことです。
(葉月智世)
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