バーチャルシンガー「初音ミク」の楽曲を輝かせるためには、イラストとても重要な役割を果たします。
名古屋のCBCラジオ開局70周年キャンペーンの公式イラストを描いたイラストレーター・おぐちさんが、本作へのこだわりや初音ミクがどんな存在なのかを語りました。
5月23日放送の『RADIO MIKU EX』より。
依頼を受けた時の心境
公式イラストのこだわりのポイント
おぐちさんの今までの作品と、今回のビジュアルに作風の違いを感じていた清水。公式キャラクターのイラストについて質問を重ねます。
清水「こだわりポイントというか『ここを見てほしい!』という注目ポイントってありますか?」
おぐちさん「愛知の初音ミクのキャラクターってことや、この地域のモノづくりである車・名古屋城などの魅力ある地域ってこととか。
初音ミクはツインテールで水色の髪が特徴で、コラボと言うか絵に落とし込みやすかったですね」
改めてイラスト制作中のことを振り返ってコメントするおぐちさん。
具体的には、名古屋らしさを出すために、衣装のベルト部分で水色と名古屋城っぽいディテールを表したり、腰の部分で車などのメカっぽい部分を表現したりしたとのこと。
真剣に耳を傾けていた清水は、おぐちさんが挙げた箇所以外にも「袖の部分の質感が魅力的だと思いました!」など熱心に独自注目ポイントを話します。
清水の「公式キャラクターイラストが大好き!」という気持ちが溢れ出ます。
清水「こだわりポイントというか『ここを見てほしい!』という注目ポイントってありますか?」
おぐちさん「愛知の初音ミクのキャラクターってことや、この地域のモノづくりである車・名古屋城などの魅力ある地域ってこととか。
初音ミクはツインテールで水色の髪が特徴で、コラボと言うか絵に落とし込みやすかったですね」
改めてイラスト制作中のことを振り返ってコメントするおぐちさん。
具体的には、名古屋らしさを出すために、衣装のベルト部分で水色と名古屋城っぽいディテールを表したり、腰の部分で車などのメカっぽい部分を表現したりしたとのこと。
真剣に耳を傾けていた清水は、おぐちさんが挙げた箇所以外にも「袖の部分の質感が魅力的だと思いました!」など熱心に独自注目ポイントを話します。
清水の「公式キャラクターイラストが大好き!」という気持ちが溢れ出ます。
初音ミクはどんな存在?
では、おぐちさんにとって「初音ミク」とはどんな存在なのでしょうか。
おぐちさん「お世話になっています。学生の頃に仕事依頼をいただいたこともですし、ニコニコ動画で見ていた時に常にいたキャラクターですね」
おぐちさんの答えからは、初音ミクが常に傍にあったことが伝わってきます。
初音ミクと関わる機会を持ちながら成長してきたと話した後、今後についてのコメントも飛び出しました。
おぐちさん「これからも、初音ミクと一緒に成長して高め合っていけたらいいと思っています」
清水も、おぐちさんの話に深く共感した様子。
その他にも、今まで関わったCDジャケットのイラストについて、裏話やボカロPさんが表現したい世界観をイラストで表現する大変さを明かしました。
曲の世界観を損なうことなく、おぐちさんらしさも織り込んだイラストを描くことはとても難しいはず。バランスよく世界観を散りばめた作品たちが評価された結果、今の作品に繋がっていることが伝わってきました。
おぐちさんの挙げたイラストのこだわりポイントに注目しながら、キャンペーンソング「時代を超えた遊び場で」(瀬名航 feat.初音ミク)を聴くと、初音ミクがさらに生き生きして見えてきます。
曲とイラストの融合がどれだけ大切なのかが伝わってくるインタビューでした。
(葉月智世)
おぐちさん「お世話になっています。学生の頃に仕事依頼をいただいたこともですし、ニコニコ動画で見ていた時に常にいたキャラクターですね」
おぐちさんの答えからは、初音ミクが常に傍にあったことが伝わってきます。
初音ミクと関わる機会を持ちながら成長してきたと話した後、今後についてのコメントも飛び出しました。
おぐちさん「これからも、初音ミクと一緒に成長して高め合っていけたらいいと思っています」
清水も、おぐちさんの話に深く共感した様子。
その他にも、今まで関わったCDジャケットのイラストについて、裏話やボカロPさんが表現したい世界観をイラストで表現する大変さを明かしました。

曲の世界観を損なうことなく、おぐちさんらしさも織り込んだイラストを描くことはとても難しいはず。バランスよく世界観を散りばめた作品たちが評価された結果、今の作品に繋がっていることが伝わってきました。
おぐちさんの挙げたイラストのこだわりポイントに注目しながら、キャンペーンソング「時代を超えた遊び場で」(瀬名航 feat.初音ミク)を聴くと、初音ミクがさらに生き生きして見えてきます。
曲とイラストの融合がどれだけ大切なのかが伝わってくるインタビューでした。
(葉月智世)
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