2017年5月3日(水)

北野誠が提言 アイドルはサバを読み顔を変え自衛せよ!

北野誠のズバリ / ニュース

中古品を始めとした様々な商品を個人間で売買するインターネットサービスで、現金の他、パチンコの特殊景品・乗車カード・Suicaなど即座に現金化できるものが多く出品され問題になっています。

このように資金洗浄・マネーロンダリングができる不正な出品が増えており、運営側は即座に出品を削除していますが、出品者側とのいたちごっこが続いているようです。

「メルカリ」ってどんなサービス?

今回話題となっている「メルカリ」はネット上のフリーマーケットアプリで、いわゆる「シェアリングエコノミー」の代表的なものです。
日本のみならずアメリカでも1,000万以上ダウンロードされているため、メルカリでの現金の売買は国際的なマネーロンダリングの懸念もあります。

確かに規約には「現金を出品してはいけない」という記載はなかったそうで「禁止していなかったところを気づいた奴がおるわけですね」と語る、ITジャーナリストの井上トシユキ。

現金を「買う」理由

現金がそれ以上の金額で売買されるという、この不思議な現象はなぜ起こるのでしょうか。
どう考えても意味不明と思われるこのやり取り、購入者はズバリ「今すぐ現金が必要な人」です。

例えば20万円の現金が22万円で出品されているとします。
これをカードで購入することによって、購入者はすぐに現金を手にすることができ、実際の支払いは先延ばしにできるのです。
結果として2万円多く支払うことにはなりますが、目先の20万円の現金が必要な人にとっては背に腹は代えられない状態。
まさに綱渡りと言えます。

次々に抜け穴を見つける出品者

現金の出品が禁止された後に増えた出品が、パチンコの特殊景品です。
換金ができるため、やはりすぐ現金が必要という人が現金と同じようにカードで購入します。

その昔「ターバンを巻いたインド人」に見えるようにお札を面白おかしく折って遊ぶ、いわゆる「お札アート」が流行った時期がありました。
同じように「魚のオブジェ」に見えるようにお札を折って、現金をあくまで「アート作品」であるとして出品したケースもあります。

とにかくあの手この手を使って現金もしくはすぐに現金に換金できるものを売ろうとする出品者と、それを阻止しようとする運営側との間でいたちごっこが続いているという訳です。

出品される驚愕の品々

メルカリに出品されたもので北野誠が一番驚いたのは「離婚届」だと言います。
区役所に自分で離婚届をもらいに行くと近所にバレてしまうため、こっそり届けを出したい人が利用するそう。

続いて一番怖かったのは「陽性反応の出ている妊娠検査薬」。
「あんたの子どもできたんや、これ陽性やろ!」

松岡亜矢子は「ヒィィィー!」と恐怖に震えて声もでない様子。
これには「脅迫のほう助ですやん!」と井上も驚きを隠せません。とんでもないものが売れる世の中になってしまったものです。

マニアは何でもお見通し

「卒アルの古いのがよく売れまんねん」と井上がまた違った角度から切り込みます。

マニアの人は「何県何市〇〇中学校何年度卒」と見ただけで、どのアイドルの卒業アルバムかどうかがわかるそう。
個人情報保護という観点がなかった古い卒業アルバムの場合、その人の住所と電話番号が載っている可能性もあるとか。

それを聞いていた北野誠、「やっぱりアイドルの子は歳をごまかさんとね!」ともっともらしい自論を展開します。
「そっか!『サバ読み』ってそういう自衛手段か!」と笑いが止まらない井上。

北野は「あとは顔も変えよ!それが一番自衛や!」とさらに続けます。
井上に「松岡、来年で18歳やったっけ?」と振られて「そうです!」と断言する松岡。大いに盛り上がる3人でした。
(minto)

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