2018年2月12日(月)

平昌五輪で注目される”レジェンド”葛西紀明の、ズボン

つボイノリオの聞けば聞くほど / ニュース

『つボイノリオの聞けば聞くほど』の金曜日は「おたより復活デー」。

今週に読み切れなかったおたよりをつボイと小高直子アナウンサーが紹介していますが、平昌オリンピックが8日から始まりましたので(開会式は9日)、やはりその話題がたくさん届いたようです。

競技の結果もさることながら、リスナーには他にもいろいろと気になったことがあるようです。

レジェンド葛西選手より凄いつボイ?

葛西紀明選手が8度目の五輪出場という偉業を果たし、再び「レジェンド」と賞賛されている中、こんなおたよりが届きました。

「チャックを閉め忘れて飛んだらしいです。もし別のチャックを閉め忘れていたら、ポロリンピックになってしまいますね」(Aさん)

実は開いていたのは襟の部分なのですが、ここで小高が「ズボンのチャック」と返したことから、話があらぬ方向へ向かいます。

小高「空気抵抗とか大丈夫なんですかね」

つボイ「だからうまくいかんかったんや、最初」

小高「あそこが風を含んで、ババババババっと膨らんだり」

つボイ「葛西選手の場合はそういうことだと思いますが、私の場合でしたら、そこが開いてますとボンとなって、ものすごい空気抵抗になると思いますけど」

何の見栄なんでしょうか……。

小高「何なら雪に筋が付いたりね」

つボイ「その通りですやん。飛んでも飛んでも、着いてますよ地面と」

小高「それって着地したことになるんじゃないですか?」

つボイ「それが難しい。だから私はチャックを閉めて飛ぶんですけど」

レジェンドに対してこんな話の広がり方をするのは、日本で唯一、このラジオ番組だけかもしれません。

ベテランゆえのチャック全開説

さらに気になるのは、なぜ葛西選手がチャックを締め忘れたのかという点なのですが、ここでつボイは、ある推測をしてみせました。

つボイ「8回も出場したということは歳を重ねたということ。私の経験ですが、歳を重ねておしっこが近いということですよ。
他の選手と一緒にトイレに行った後、飛ぶ直前に『あーっ、もういっぺん行ってくるわ』と。若い選手にはそんなことはない」

小高「ここぞという時には行っとかないと。つボイさんも本番2分前ぐらいにトイレに行くことがありますし」

つボイ「本番中に尿意があっては、いけませんからね」

小高「『つボイさんどこ?』って聞いたら、『トイレ!』って」

つボイ「尿の分だけ体重が重くなるわけですから。直前にトイレに行った後、急いで戻ってきて『間に合った~』って言って、飛んだら(チャックが)開いてたという説です」

なるべく体重が軽い方が遠くへ飛べるから、なるほど……ってことはないですね。

ちなみに葛西選手は9日のブログで失格になりかねないミスだったと書き込んでおり、反省しきりでした。

小高「決勝の時みんな注目するでしょうね。注目するところ違いますからね!(笑)止めてあげてくださいよ」

最後に葛西選手への注意事項として、つボイは「表彰式の直前に急いでトイレに行って戻ってきたら、また開いてたとか。(写真などで)静止画ですから、気を付けて欲しいですね」とも話していました。
(岡本)


(編集部駐)
葛西選手のチャックについて、実際に開いていた箇所(襟のファスナー)について読者の方からのご指摘に基づき修正・加筆いたしました。
ご指摘いただき、誠にありがとうございました。

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