2018年2月5日(月)

つボイノリオ、IT技術でオバさん顔と判定される

つボイノリオの聞けば聞くほど / ニュース

『つボイノリオの聞けば聞くほど』の金曜日は「おたより復活デー」。

今週読み切れなかったおたよりを紹介していますが、今回はおなじみのスマートフォン、iPhoneに関する記事を取りあげます。

この記事をiPhoneで読んでいる方も多いと思いますが、アメリカのウォールストリートジャーナルが2日、「2018年1~3月期における”iPhone X”の生産台数について、当初予定していた約4,000万台から約2,000万台に半減させる計画をしている」と伝えています。

“iPhone X”はiPhone10周年記念モデルの最新型。

カメラに顔を向けるだけで本人認証を行う「Face ID」機能などが搭載されていましたが、日本でも10万円を超えるぐらいの高級路線が裏目に出てしまったのではないかという見方もあります。

新機能搭載の記念作も意外と苦戦

この記事を受け、「10周年記念だから、(特別価格で)10%お安くしたら売れたと思います」(Bさん)という意見がありました。

つボイ「私も新しいもの好きですけど、新しい物好きには規制がかかりますね。懐具合という。今や”iPhone X”より安いノートパソコン、いくらでもありますよ」

特に日本では「0円ケータイ」が当たり前だった時代が長すぎたのか、電話代と一緒に払う分割払いにせよ、携帯そのものを10万円以上出して買う、という発想にはなかなか転換できないのかもしれません。

小高「やっぱり使い勝手じゃないですか。iPhoneファンは高くても買うけどやっぱり使いにくいとか、この機能何なのよと思うと、売り上げの低下に繋がっていくと思いますけどね」

つボイ「”iPhone X”が出た頃、指紋認証や番号を押してロック解除するとかあったのが、顔認証というものに代わってどんなんやと話題になりましたね」

小高「化粧してても大丈夫とか」

つボイ「(表情を大きく変えて)こんな顔しながら(ロック画面が)開けられるかなとか。買って遊んでみようかと思ったけど、それだけのために10何万払わないかんのかと思って止めました……」

マスクをしたら認証できない、でも指紋認証だと寝ている間に指を借りられたら開けられるなど、ロック解除の認証は何がベストか、難しいところですね。

デジカメの顔認証は良からぬ機能!?

小高「iPhoneじゃないですけどね、ちょっと前買ったデジカメは顔識別認証するのがウリだったんですけど、つボイさんの顔、『オバさん』のフォルダに入ってました(笑)」

つボイ「失礼な!自動で振り分けるわけ?ちょっとどんな項目があるんですか?例えば『お姉さん』と『オバさん』の区別はあるんですか?大事なことですよ」

小高「年代だけやなくて、他の区別もあったと思いますけど」

つボイ「ちょっとそれ持ってきて!みんなの写真を撮って、どこのフォルダに入るか遊べるやん」

小高「自分がどこに入ったかは言わない!」

つボイ「娘と同じフォルダには入らなかったということですね」

以前『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)で、1歳ごとに女性に並んでもらって、こどもに何歳がお姉さんとオバさんの境目になるかを決めてもらうという企画がありましたが、オバさんと判定された女性は笑いつつも怒っていました。

最近のデジカメは、余計な機能を搭載しているなと思ってしまいました。
(岡本)

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