2017年4月14日(金)

浅田真央選手に地元から感謝の声が続々の続編

つボイノリオの聞けば聞くほど / ニュース

つボイノリオの「誰かとどこまで」4月12日第878回。永六輔さんから引き継いだこのコーナー。
リスナーAさんからの「永さんも可愛いと真央ちゃんのことを褒めてましたよね」というメールを皮切りに、フィギュアスケートの浅田真央選手の引退を惜しむ声の数々。

昨日の記事に引き続き、リスナーの声をご紹介しましょう。

悲喜こもごもなリスナーの思い

「昨日、エロ本の袋とじをドキドキしながら破っていた時、ニュース速報で真央ちゃんの引退のニュースが流れてきました。同じ人間として、自分とこうも違うのかと情けなくなりました」(Bさん)

期待に鼻の穴を膨らませて、今まさに買ってきたエロ本の核心に迫ろう、という時に、世界的なスケーター引退の速報。自分との落差に啞然。小高からは「反省した?」の声が。

「浅田真央ちゃんが引退を発表されました。岡崎であったアイスショーを見に行きましたが、それはそれは美しいすべりで感動しました。ショーの後に花束を渡して握手をしてもらえたんですけども、真央ちゃんの列は多すぎてなかなか進まず、仕切ってあったフェンスも倒れるし、人気も凄すぎてえらいこっちゃ、でした。笑顔で丁寧にお客さんに対応する姿にも感激しました。今までたくさんの幸せを振りまいてくれた真央ちゃん、これからは普通の女の子として生活も楽しんでほしいなと思います」(Cさん)

これは羨ましいです。つボイもいい思い出があって良かったですよね、とほっこり。

だって心が真っ白だから

「私は百貨店勤務をしていた時、2回ほどマスクしてお父さんと買い物に来た真央ちゃんを見ました。私が最初に気づき、周りの販売員に言ったら、普通は裏方で魚をさばいている不愛想な魚屋連中も、見たいから店の前の方に全員出てきて、低い慣れない言い方で『いらっしゃいませー』と言ってました。自分たちはバレないと思ってるけど、わざとらしくて笑えました」(Dさん)

身内にはバレているのに、職人さんのような人たちが、さりげなさを装おうとしている姿がほほえましいです。

「舞さんと姉妹で滑られる姿は本当に美しく楽しそうでした。CMでは『だって心が真っ白だから』というその言葉が、本当に嫌味なく純粋さが伝わってきました」(Eさん)

これは歯ブラシのCMでしたね。

大須の正直なお店

「大須の互楽亭の真央ちゃんが、よく食べたチャーハンを食べに行ったことがあります。引退は本当に残念です」(Fさん)

実は、小高も互楽亭に行ったことがありました。しかし…

小高「行ったんですけど、大須には互楽亭がふたつあってね。違う方に私は行っちゃった」そうです。真央ちゃんが来る互楽亭ですか?と尋ねたら、ちゃんと「違いますよ」と店員さんが教えてくれたそうです。

これを聞いたつボイは「私が主人なら『ああ、ウチです。ウチです。ハイハイ。入ってきて、入ってきて』と言うんですけども『違いますよ』という言葉に正直さが感じられます。今度そっち遊びに行ってみようかな」という発言。

最初は永六輔さん繋がりで、しんみりと始まったこのコーナー、終わりはなぜか正直なお店に食べに行く話になっちゃいました。
(尾関)

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