2017年11月4日(土)

ワンワンワンの日に復活!ソニーの新型”aibo”は高い?安い?

つボイノリオの聞けば聞くほど / ニュース

軽快な音楽が流れてきました。
このワクワクするような曲は、大ヒットドラマ『相棒』(テレビ朝日系)のテーマソングではありませんか!
同じくaikoの「カブトムシ」にもリクエストが来ていました。

11/2の『つボイノリオの聞けば聞くほど』で、たくさんのおたよりが寄せられた話題。
相棒にaikoときたら、そう!アレしかありませんね。

「ソニーが、12年ぶりに”aibo(アイボ)”を発売することになりました。お値段、税抜き19万8,000円。数字的には予約開始は11月1日でワンワンワンの日です」(Aさん)

というわけで、相棒ではなくaikoでもなく、話題は「aibo」について。

「AIBO」から「aibo」へ

かつて一世を風靡した「AIBO」が小文字の「aibo」となって生まれ変わることが発表されました。

発売はこれまたワンワンワンの来年1月11日。

このニュースにおたよりが殺到。
反響の大きさがうかがえます。

「新型aiboの動く映像を見ましたが、前より確実にかわいく、賢くなっておりますね。AI搭載で学習するので、ペットというより、人間に近い存在になりうるのではないでしょうかね」(Bさん)

「多様なセンサーを搭載して、飼い主との生活を通じて学習させることができるそうでありまして、高齢者は動物の犬より、このロボットの方が育てやすいかもわかりませんね」(Cさん)

アフターケアの充実を切望

「私は以前発売されたAIBOの最終モデルを持ってました」(Dさん)

つボイノリオがが欲しかったモデルなんだそう。

「これもかわいい姿をしておりました。しかしある時、電池など大事な部品の供給をソニーが辞めることになり、私が持っていたAIBOは再び動かすことができなくなり、泣く泣く手放した経験があります。ソニーは人間の相棒になるからと『AIBO』と名付けたと聞いています。でもアフターケアは相棒とするためには十分ではありませんでした。ソニーは今度はどのような対応をしてくれるんですかね」(Eさん)

部品の製造が中止になってしまって機械の修理ができない、ということがありますが、ソニーもそうでした。
そんな理由でせっかくの相棒を手放さなければならないのは、あまりにも切ない話です。

ソニーによるサポートが終了してしまった今でも、元OBの方などが独自に修理を行ってくれるところもあるようですが、そこまでたどり着けなかったユーザーもいたのではないかと小高直子。

かわいけど、かわいくない

「かわいいですね、金額は19万8,000円」(Fさん)

これにつボイは「金額がかわいくないですねぇ」と、ぼやきながらも「前ね、買おう買おうと思ってて断念して。再びこの世に出てきましたんで、私は買ってもええぞと思いましたよ!19万8,000円!ええやん!」

つボイがノリに乗ってきたところで、小高がズバっと遮ります。

「でも、ネットワーク化してデータを管理しますから、そのサービスが有料で。月額およそ3,000円」

これを聞いて「えっ!」と驚くつボイ。

小高「管理費としてかかるそうです」
つボイ「やめとくわ、今回」

妙に諦めがよすぎます。

本物よりは安上がり

「19万8,000円やったら私はバーン!と出せるけど。それにプラスいくら?月々?」

ちなみに一括で払うと9万円くらいかかるという話です。

「残念やったな~19万8,000円やったら、すぐにでもバーンと買えるんですけど」と、しつこいアピールをするつボイ。

つボイ「今回のaiboに学習能力があるというのは、全部のaiboのデータをクラウドのようなところに集めて、そのデータを各aiboに配信していくというシステムですから、より学習能力はあるであろうと。そのクラウド料でしょうね」

小高「月額毎回かかるのかーと言いますけど、生身のワンちゃんもエサ代とか、いろいろかかるもんね」

「周りの愛犬家の様子を伺うと、自分の散髪は1,200円なのに、ワンちゃんの美容院は1回1万円という方も少なくありませんし、食事代なんかは月額3,000円では済まない。aiboは安いもんです」(Gさん)

確かに、本当のワンちゃんに比べるとかかる費用は毎月一定。
そういう意味では、飼いやすいのかもしれません。

小高「安いそうですよ!」
つボイ「だって、家はワンちゃん飼ってないもん。飼ってたら『これ安いな』と思うけれども」

しかしつボイが悩むまでもなく、初回販売分は予約開始30分であっという間に完売したそうです。
つボイ、残念!?
(minto)

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