実絵子のつくってみりん

岐阜郷土料理 水まんじゅう

佐藤実絵子が、お料理教室CHIE7S KITCHEN代表・廣瀬ちえ先生に“べっぴんメニュー”を教えてもらいます!料理上手のポイントはズバリ「みりん」の使い方です。

岐阜郷土料理 水まんじゅう

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**** 材料 4個分 ****


こしあん…60g



 葛粉…15g
 寒天…小さじ1
 塩…少々
 水…200ml

三州三河みりん(煮切る)…30g

※「煮切りみりん」は、みりんを小鍋に入れて火にかけ、半量になるまで煮詰めたものです。

作り方

① こしあんは4等分にして丸める。

② 鍋にAの材料を入れて混ぜ、
葛粉が溶けたら、
煮切った三州三河みりんを加えて
混ぜ合わせる。


③【②】を火にかけ、

透明になり、
粘りがでるまで中火で練る。

寒天が入っている為、
沸騰後も2~3分は必ず火にかける。
容器に移して粗熱をとる。


④ プリンカップなどにラップをしき、
【③】を(大さじ1と1/2)入れ、
こしあんをのせる。

その上に再び【③】を(大さじ1)入れ、
茶巾にしぼって輪ゴムで結び、

氷水に浮かべて冷やす。


⑤ ラップから取り外し、器に盛る。

<みりんポイント>
みりんを加えることで、みりん本来の自然の甘さと美しい透明感のある琥珀色の水まんじゅうに仕上がります。

<岐阜郷土料理 水まんじゅう>
岐阜県大垣市は、古くから豊かな地下水に恵まれ、この名水によって江戸末期から明治時代初期に生まれたのが「水まんじゅう」です。葛澱粉であんを包み、水で冷やした生菓子で、水の中に並べられるその姿は夏の風物詩となっています。


実絵子さん

外側は、ぷるんぷるんで絶妙なやわらかさ。舌触りも滑らかです。そして、口の中でみりんの香りが広がります。

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