モーニング娘.’22 牧野真莉愛の まりあんLOVEりんですっ

モー娘。牧野真莉愛、ハロプロ研修生時代に新幹線に乗り遅れる

電車などの移動手段で、乗り間違いや降りる駅を間違える、乗り過ごしなどのミスは誰でも一度は経験するものです。

モーニング娘。'22 牧野真莉愛も、リスナーのお便りからハロプロ研修生時代に何度も乗り遅れなどの経験があり、母に対策されていたことを振り返りました。

7月13日放送の『モーニング娘。'22 牧野真莉愛のまりあん♥LOVEりんですっ♥』より。

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乗り間違い・乗り遅れの経験は?

「先日僕の友人が、北海道でのコンサートの後東京に帰る予定で札幌から千歳空港に急いで向かっていたら、電車を間違えて小樽駅に着いてしまいました。

飛行機に間に合わず、航空券を買い直す羽目になり高い出費を出す結果になったそうです。
そこで質問です。真莉愛ちゃんにも、このような乗り間違いや電車・飛行機などに間に合わなかったなどのエピソードはありますか?」(Aさん)

牧野「あります!」

ここで話し始めたのは、モー娘。加入前のハロプロ研修生時代のこと。
今でこそ東京に住んでいますが、当時はまだ愛知県西尾市に住んでおり、毎週新幹線で愛知県から東京にレッスンなどで通っていたそうです。
当時はなんと11歳の小学生でした。

動画に夢中になった結果

三河安城駅から新幹線に乗っていたという牧野。

ある日、東京からの帰りの新幹線の乗り換えで事件が起こりました。

牧野「℃-uteさんの(コンサートに牧野が)帯同決まってすごくうれしくて。早く℃-uteさんの曲を踊りたかったから、ずっと映像を見ていたんですよ」

新幹線は豊橋駅で乗り換える予定でした。

豊橋駅でいったん下車した後、待合室で次に乗るこだまが来るまで20分ほど岡井千聖さんの「大きな愛でもてなして」の踊ってみたというYouTube動画を熱心に見ていたそう。

夢中になるあまり、すっかり自分が乗る新幹線のことを忘れていました。

乗る予定だったこだまはすでに出発。
本数が多くないため、次のこだまが来るのは40分くらい後だということが判明しました。

あれこれ対策したお母さん

牧野ひとりであればまだよかったのですが、当時は最寄り駅まで母親に迎えに来てもらっていました。

当然、母親はどの電車に乗ったのかを聞いた上で時間に合わせて迎えに来ていました。
素直に謝った牧野ですが、怒られたそうです。
三河安城を通り越して名古屋駅まで行くなど、何度かやったことがあると打ち明けました。

最初からこだまに乗るという手もあります。毎週通っていると購入ポイントが貯まり、グリーン車へグレードアップできる特典もあったため、グリーン車に乗る時はこだまに乗って堪能していたそうです。

レッスンはハードなため、疲れて眠った結果降り忘れることも何度かあったそう。

牧野「(以後は)お母さんがホームに迎えに来てくれたりとか。結構対策してくれてましたね。メールくれたりとか」

寝ちゃったらしょうがないよね、起きれないよね…とつぶやいた牧野ですが、迎えに来た牧野母の立場としては「娘がいない!何かあったのかな?」と焦るはず。
誰でも在来線の車内でも寝ることはありますが、新幹線の座席は座り心地がよく長時間の乗車なのでぐっすり寝ることもしばしば。

今なら、乗り遅れたり降りそびたりしても自分で何とかできますが、小学生ではそうもいかないことが想像できます。聴いているうちに、母親と同じように心配する心境になったリスナーもいるかもしれません。
(葉月智世)

セットリスト:
M1 道重さゆみ「ラララのピピピ」
M2 道重さゆみ「シャバダバ ドゥ~」
モーニング娘.’22 牧野真莉愛の まりあんLOVEりんですっ
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2022年07月14日00時36分~抜粋

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