モーニング娘.’22 牧野真莉愛の まりあんLOVEりんですっ

モー娘。牧野真莉愛、15歳で初センターに選ばれた時の心境を語る

モーニング娘。'22 牧野真莉愛が、新コーナー「真莉愛の思い出ヒストリー」で初センターを務めた曲について当時の驚きやプレッシャーを告白しました。

3月30日放送の『モーニング娘。'22 牧野真莉愛のまりあん♥LOVEりんですっ♥』から。

[この番組の画像一覧を見る]

15歳で初センターを務めた曲

この春からの新コーナー「真莉愛の思い出ヒストリー」は、リスナーからの提案で採用された企画。
モー娘。やハロプロにまつわる曲について、牧野の胸に秘めた思い出やエピソードを語るコーナーです。

「私が聞きたい真莉愛ちゃんの思い出ヒストリーは、モーニング娘。'16の『そうじゃない』です。
真莉愛ちゃんが初めてセンターを担当した曲、初めてセンターが自分だと知ったときの気持ちなどたっぷり聞かせてください!」(Aさん)

2016年にこの曲が発売された当時、牧野はまだ15歳でした。
センターに立つことはアイドルにとってとても嬉しいと同時に、初めてならよりプレッシャーを感じるポジション。
今から6年前になりますが、どんな思いがあったのでしょう。
 

プレッシャーで大人しくなった牧野

初めてセンターだと知ったときの気持ちについて「ドキッとしたかな」と振り返る牧野。

牧野「(初センターだと聞いて)『うわぁ、キター!』って感じだったけど。まだ当時は加入して2年目くらいだったから、いろんなことに一生懸命すぎて。いま思うと、一瞬の出来事だった」

まだまだダンスフォーメーションや歌など覚えることが多い時期で、余裕なく日々がむしゃらに過ごしていた中の出来事でした。

「次、牧野がセンターだからね」とは言われていましたが、実際に曲の歌割り(誰がどの部分を歌うのか割り振ったもの)を見た時に実感したようです。

歌割りは牧野の担当が多く、他のメンバーたちも「え、なんか真莉愛の歌割りがいっぱいある」と驚いていたことも鮮明に覚えているとのこと。
いつもであれば、新曲の歌割りをもらうと割とワーッと騒ぐタイプの牧野も、さすがに初センター曲で歌割りも多いことで大人しくなったとのこと。
 

時間が経ってセンターの風格をゲット

センターに選ばれて嬉しい気持ちもありましたが、グループ内には多くの先輩たちがいます。いま思えば委縮していたかも…と分析します。

牧野「やったー、歌割りがいっぱいある!って雰囲気にならないじゃないですか。自分の気持ち的にそうじゃないなと思って」

無邪気に喜ぶよりも、初センターの重圧が強かったのかもしれません。

ダンスも、牧野が真ん中になってメンバーたちがダンスする場面も出てきます。
「よっしゃ、やってやろう!」という気持ちはあるものの、張り切っている様子をあまり表に出したくないという気持ちがあり、モヤモヤしていたそう。

振付の先生には「もっとガツガツ踊っていい」と言われ、とにかく一生懸命だった印象とのこと。
実際には、コンサートでこの曲を歌う機会が少ないと話しており、牧野推しにとってはちょっと残念です。

最初に披露してから2年後、再度コンサートでこの曲をやる機会が巡ってきました。
振付の先生やディレクターから2年経って成長したことを褒められ、嬉しくなった思い出もあるとか。具体的には「目力が増した」と言われたそうです。

まだあどけなさが残る牧野が一生懸命歌ってダンスしていた感じが思い浮かぶ放送でした。
(葉月智世)

セットリスト:
M1 モーニング娘。'17「若いんだし!」
M2 後藤真希「抱いてよ! PLEASE GO ON」
 
モーニング娘.’22 牧野真莉愛の まりあんLOVEりんですっ
この記事をで聴く

2022年03月31日00時47分~抜粋

関連記事

あなたにオススメ

番組最新情報