北野誠のズバリ

今でもこれだけ違う!関東と関西の違い

ランキングサイト『ランキングー!』が、全国の10代から50代の6,784人に関東と関西で違って驚く文化・風習に関する調査を実施し、その結果をランキング形式で発表。

その結果、1位に選ばれたのが「かき氷のシロップのかけ方」でした。

10月26日放送『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)では、関西出身の北野誠と関東出身の山内彩加アナウンサーが、このランキング結果を元に「東西の文化の違い」についてトークを繰り広げました。

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かき氷のシロップ、どうかける?

かき氷のシロップのかけ方が東西でどう違うのか。
まず関東では器の底にシロップを入れた後に氷を盛って、最後にもう1度少しだけシロップをかけます。

対して関西では、器にまず氷を盛ってから、最後に上から多めにシロップをかけるのが多いのだそうです。

2位は「エスカレーターの立ち位置」で、関東は左に対して関西は右。

3位は「味噌汁の配膳位置」で、関東は右手前に置くのに対して関西では左奥というケースが多いとのことでした。

エスカレーターの右立ちはいつから?

北野はこの結果を見てまず考えたのは、「愛知県はどちら側に入るのか?」ということ。

番組出演で名古屋市内のホテルに泊まる北野、朝食バイキングでトレイを持ちながら味噌汁を取る際に、自然と左上に置いてしまい、自分は関西人だということに気付いたようです。

一方、関東出身の山内は味噌汁を右手前に置いているそう。

そして、2位のエスカレーターについては、北野は「右に立つのは関西ではなく、正しくは大阪だけ」と語ります。
実は京都では右とは限らず、前に立っている人の位置によっても変わるのだそうです。
もしかすると、京都は全国から観光客が集まることが影響しているかもしれません。

ちなみに「なぜ大阪だけ右なのか?」という話題が出る際、よく大阪で1970年(昭和45年)に万博が開かれた際、国際標準の右が定着したという説もあるようですが、定かではありません。
 

バスの料金支払い

あと、冒頭に紹介した1位のかき氷については、北野はまったく意識していなかったそうで、「上からシロップをドバドバかけるのが当たり前」と思っていたようです。

これに対し山内は「上からかけると氷が溶ける」と反論。
北野は「氷は崩すんや」と語り、真逆の意見となりました。

名古屋では、氷を入れた後にシロップをかけて、さらに上から氷をかけるというパターンで、シロップが真ん中にあるという第3のスタイルがよく見られます。

その他、北野が関東と関西の違いで気になっているのは「バス料金の支払い方」。

関東は同一料金の場合前から乗って先払いですが、関西は同一料金であっても降りる時の後払いが多いです。
名古屋の市バスは、関東と同じ先払いです。旅行へ行った時には、注意が必要です。

ちなみにランキングの9位は「お好み焼きを関東はみんなでシェアするが、関西は1人1枚ずつ」というもの。
北野は「それまでにどれだけ食べてたかどうかによるやろ」と突っ込みを入れました。
(岡本)
 
北野誠のズバリ
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2023年10月26日13時14分~抜粋

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