北野誠のズバリ

おうちご飯の倦怠期にいかが?「進化系クッキングトイ」のすすめ

コロナ禍で家での食事が多くなり、自炊疲れの人も多いのではないでしょうか?

「でも、テイクアウトではなんとなくときめきがないし…」という方にピッタリなのが、実際に食べられる食品を作ることができるおもちゃ「進化系クッキングトイ」です。

10月14日放送の『北野誠のズバリ』では、1分で究極のたまごかけご飯(TKG)が完成する進化系クッキングトイを、大橋麻美子が紹介しました。

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そうめんが走るウォータースライダー

10年前から活況を見せているクッキングトイ市場。
「トイザらス」などのおもちゃ専門店には、クッキングトイ専用のコーナーもあります。

巣ごもり需要とあいまって、今年8月に一番の売れ行きを見せたのは、タカラトミーアーツの「そうめんスライダーエクストラクリア」。

写真を見て「もう、どうみてもトミカですね」と北野誠

確かにトミカを走らせても違和感がないフォルムです。

とはいえ、実際に走るのはトミカではなく、そうめん。

フォルムはプールのウォータースライダーをイメージしていて、その“走麺”距離はなんと3.6メートル!
各所にトラップが仕掛けられている、そのエンタメ性も人気の秘密です。
 

「究極のTKG」が1分で!

5月の連休から売れ始め、昨年比2倍の売れ行きとなった、この「そうめんスライダー」シリーズ。
これがクッキングトイの購買層を広げる起爆剤となり、各メーカーも続々と続いています。

今回大橋が持参したのは、同じくタカラトミーアーツのクッキングトイ「究極シリーズ」の「究極のTKG(たまごかけごはん)」。

生卵の白身をメレンゲ状に泡立てた「卵かけご飯」を簡単に作れるトイです。
2017年に一次販売終了となったものの、その人気から今年9月に再発売しています。
 

白身がふわふわブクブク

実際に目にして、「コーヒーミルみたいですね」と北野。

まずは、殻のままの生卵をセット。
パンチボタンを押すと卵が割れて、黄身と白身が分かれます。
ミキサスイッチを押すと、白身が撹拌されて、あっという間にメレンゲ状になるという仕組みです。

通常、白身をメレンゲ状にするのは非常に大変な作業ですが、「究極のTKG」を使えばあっという間!
1分ほどで透明な白身が乳白色に変わります。

大橋いわく、「カニがブクブクと泡を吹いているみたい」。
 

「びっくりするぐらいうまいわ」

ふわふわになった白身をご飯にかけ、最後に黄身をポコンと乗せると完成!

偏食だという大橋の2人の息子も、この「究極のTKG」は大好物なんだとか。

「すごいね!こんなにきれいに卵かけご飯できんのや!」と、北野もその見た目にテンションがあがります。

大橋「ご飯が余分な水分を吸わないので、ふわっとしません?」
北野「うまっ、うまいわこれ!めちゃうまい!すごいな!これ、めちゃくちゃうまいわ」

大橋「ウチのわがまま息子たちも『衝撃だわ!いつものと100倍違う』って言っておりましたので(笑)」
北野「これは本当にうまい。びっくりするぐらいうまいわ」

見た目のみならず、その味にも感動した様子の北野。

生卵をセットして、ものの1分「究極のTKG」が完成。価格は3,500円(税別)です。
 

究極の「NTO」「MYO」も

2018年には、食通として知られる北大路魯山人が愛した納豆の食べ方を再現できる「究極のNTO(なっとう)」も発売しました。

「納豆の最もおいしい食べ方は、424回かき混ぜること」

この魯山人の教えを守り、ボタンを押すと1分30秒で424回かき混ぜる設定になっています。

さらに「305回で醤油を入れると一番おいしい」という同じく魯山人の教えから、305回の段階でパカッと蓋が開き、醤油を入れるタイミングも知らせてくれる優れモノです。

ふわとろな生マヨネーズが作れる「究極のMYO(マヨネーズ)」もあり、「凝り性だけど本格的な調理はちょっと…」という男性にもウケているそうです。

ひとりご飯の喜びを追及したり、家族のご飯を盛り上げたりしてくれるのがクッキングトイの魅力。
今年の秋冬は、おウチで食に遊び心を取り入れてみてはいかがでしょうか。
(minto)
 
北野誠のズバリ
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2020年10月14日14時48分~抜粋

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