北野誠のズバリ

なぜ婚活で失敗するの?男女それぞれで要注意のNGワード

晩婚化や離婚の増加などにより、婚活を行う世代は広がってきています。
しかし50代で「なかなか婚活がうまくいかない」という方は、実は気づかないうちにNG発言を行ってしまっているかもしれません。

11月29日放送『北野誠のズバリ』では、「50代で再婚できる人とできない人の差はどこにあるのか?」という話題で、パーソナリティーの北野誠片山淳子でトークを繰り広げました。

50代以上の婚活が増えた原因

情報Webサイト『東洋経済オンライン』の記事では、50代で婚活がうまく行かない原因がいくつか紹介されています。
両親との同居が条件であること、今まで1人暮らしを経験したことがないこと、相手への理想が高すぎることなどが挙げられるそうです。

50代以上の婚活のニーズが増えた理由としては、同じ50代でも昔より若く元気な方が増えたこともありますが、大きな理由の1つに2011年の東日本大震災があるそうです。

多くの犠牲者が出てしまった現実に直面して、「自分がやりたいことをして、心残りがないように生きよう」と思ったことや、「やはり1人は寂しい」と感じた方が増えたからだとか。

結婚といかないまでも「食事などが一緒にできる相手がいて欲しい」という思いもあるようです。

ありのままの自分を受け止めて!?

そんな中で、婚活がうまくいかない原因で老若男女問わないものが、相手に求める条件を細かく設定すること。

特に初婚の方にありがちなのだそうですが、理想を高く求め過ぎた結果、出会いのチャンスを自ら狭めているようです。

ここで北野は、「『アナと雪の女王』以来、"ありのままの自分を受け入れてほしい"って、"嫌や!気ぃ遣え!!"」と一喝。

片山「思いやりは大事や。思いやりが愛を育てる」

北野「相手に好かれようと思うんやったら、自分も気を遣わなければ無理なんやけど。ありのままってすげ~嫌な奴やろ。程度がありますから」

ありのままの自分を見せることと、わがままを混同するフシもあり、これは「私は天然だから」とキャラを公言しておいて、勝手な行動をする女子と同じ感じが…。

特に婚活の場合は、学校や職場と違って全く何もゆかりがなく、何も知らない状態で出会いがスタートしています。
いきなり「本当の自分を知ってほしい」と言われても困ることでしょう。

いきなり重い要求にドン引き

そして、婚活において女性側が失敗しがちなのが、最初から男性へ経済的な依存を求めること。
そして「入籍してくれるの?」と発言して、最初から結婚ありきで交際しようとすること。

女性も普通に働く時代になってきているものの、相手の年収を気にしていることがわかる発言はNG。

婚活なので結婚がゴールではありますが、男性側が重く感じてしまうようです。

また、男性側がいきなり「老後、世話をしてくれますか?」と発言するのも当然NG。

これでは、「ヘルパー目的で結婚しようとしているのか?」と思われてしまいます。

男女どちらも、最初から過度な要求をするのではなく、まずはパートナーを見つけようという気持ちで婚活を進めた方が良さそうです。
(岡本)
北野誠のズバリ
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2019年11月29日13時13分~抜粋

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