質・量・意外性?帰省シーズンにおすすめの名古屋みやげ

北野誠のズバリ / トーク

お盆休みで名古屋から帰省、あるいは名古屋の実家に戻り職場に手みやげを購入する方、何を買ったらいいか迷う方も多いのでは?
中日新聞の記事によると、最近は手羽先味や小倉味のものやナナちゃん人形をあしらったものなど、名古屋を印象づける商品が増えているとのことです。

8月11日の『北野誠のズバリ』では、「おすすめ名古屋みやげとは?」をテーマに、北野誠と金曜アシスタントの片山淳子がトークを繰り広げました。

やっぱり「ういろう」

北野が「いよいよみなさん帰省のシーズンです。手みやげひとつを持っていくだけでだいぶ違います。何を持っていけばいいか」と口火を切ります。

名古屋でおみやげといえば「ういろう」ですが、最近はオシャレに進化したものがあるようです。

北野は、「いろいろサイトを見ていたら『ウイロバー』というのがある」と驚きます。
老舗メーカーの大須ういろが開発した商品で、ういろうがアイスキャンディのような形になっています。

北野「僕的に好きなのは、ういろうとあんこを最中で包む『ういろモナカ』。最中ではさむと何かうまいなー」

片山「皮の香ばしさとパリッと感の中に、しっとりとした上品なあんことういろうがいいんじゃないですか?」

北野「これはなかなかのアイデアです」

片山「今は、ういろうはいろんなところに入ってますよ。パンとか…」

北野「昔はういろうだけやったけどね。『わらびういろ』は、わらび餅の食感を加えて、ちょっときなこをまぶしている。これもおいしそうですね」

こちらは1659年創業で名古屋ういろの元祖とされる餅文総本店の商品。わらび餅のようにきな粉と黒みつをかけて味わうというものです。
 

「日持ちするやつがいい」

北野「あと『名古屋プリン』(メゾン・ド・ジャンノエル)とか。これ、割と日持ちしますからね。
みなさん、持っていくやつは日持ちするやつがいいと思う。

『ショコりゃあて』(フレシュール)は、名古屋感満載の濃厚チョコレートケーキ。“八丁味噌入りで冷やして食べるのがいいでしょう…”」

片山「味噌は意外とお菓子に合います」

北野「そこまで八丁味噌が強いわけではない。隠し味や。これらが名古屋の代表的なもの。
あとは定番の『黄金缶』が人気ですね」

『黄金缶』は、坂角総本舗の高級海老せんべい「ゆかり」を、名古屋城と徳川家康を描いた黄金の缶に詰めた、ゴージャスな定番セットです。
 

値段の問題

北野「京都行かれた方は、豆乳の『京ばあむ』。豆乳で作られているバームクーヘンです。京都帰りのおみやげとしては、結構みなさんに喜ばれます。

あとは名古屋の味仙の台湾ラーメン。きしめんとかもいい」

片山「うれしい、ちょっとお昼ごはんに食べようかと」

北野「名古屋駅で見てると、サラリーマンの方は黄金缶を買われる方が多いです」

日持ちのするもの、ひと目で名古屋など土地がわかるもの、会社では小分けになった個包装のものが喜ばれそうです。

そして、北野はもうひとつ注意すべきことを挙げます。

「ひとつだけ言っときますが、お菓子とかおみやげ持っていく時に、今はネットで値段がバレてしまいます。昔は『これナンボくらいかな?』と思ったけど。

『これおみやげです』と渡した瞬間が初手ですから、この時に失敗しないように、ずっしりと渡した方がいいです」

初手を間違うと挽回するのは大変です。相手をよく見て選びましょう。
 

その土地でしか買えないもの

番組の最後で、おみやげに対するリアクションが紹介されました。

「年末、横浜での福山雅治さんのライブに行く時、ライブ仲間で集まる時に渡すのは、やはり『ゆかり』が一番。ういろうはひと口サイズのものにしています。大きなういろうを開けると早く食べないといけませんから」(Aさん)

「僕は断然『寿がきや 味噌煮込みうどん』5食パック。インスタントラーメンのような袋めんのパックですが、意外とみなさん喜んでくれます」(Bさん)

片山も「私も大阪にこれを買っていった!」と同意。

普段地元のスーパーで売られているようなもので、さほど高価なものでなくても、その土地でしか買えない場合は珍しくて喜ばれそうです。
ぜひヒントにしてみてください。
(みず)
 
この記事をradikoで聴く

2019年08月09日13時24分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×