北野誠のズバリ

夜中のシメのラーメンを止めたい人に効く方法とは?

6月17日放送『北野誠のズバリ』では、「深夜のラーメンを止める方法」について取り上げました。

総合情報サイト『プレジデントオンライン』の記事によりますと、夜中急にラーメンが食べたくなったり、お酒の後のシメのラーメンが止められないのにはある理由があり、それを防ぐ方法があるとのことです。

健康や肥満には良くないとわかっていながら、ついつい食べてしまう…。そんな悩みを解決する方法とは、どんなものなのでしょうか。

パーソナリティーの北野誠松岡亜矢子、ITジャーナリストの井上トシユキの3人が、この話題を元にトークを展開しました。

ラーメンが食べたくなる理由は?

人はなぜ夜中にラーメンを食べたくなるのでしょうか?

この記事における同志社大学文学部心理学科教授の青山謙二郎先生のコメントによれば、深夜にお腹が空いたり、お酒を飲んだりした後、これが手がかり刺激となり「ラーメンを食べたい」という条件反応が生まれるのだそうです。

つまり、何度も深夜に食べている人は常態化しやすいのであって、誰もがラーメンを食べたくなるというわけではないようです。

このループを解消するには、結局「ラーメンを食べない」という経験を繰り返すしかなく、青山先生はその方法として、海外では「テトリスで3分遊ぶ」という研究結果を紹介しています。

ゲーム画面でチカチカする視覚的な刺激が気を紛らわせるとのことですが、日本だとスマホゲームが流行っているので、短く終わるパズルゲームなどが良さそうです。

ロールプレイングゲームなどは、止め時を失って夜中に寝られなくなりそうなので、テトリスなどが良いのだと思われます。
 

お酒を飲んだ翌朝に疲れる原因は?

お酒の後のラーメンは、肥満につながるという点で良くないイメージがありますが、北野は他にも良くない点があると言います。

北野「二日酔いでしんどいって言うのは、実は寝る前に食べる炭水化物で、次の日胃が働きすぎててしんどいんです。
肝臓が年がら年中働いてるんですけど、ほとんどは胃が一生懸命延々と消化し続けてるから、朝起きる時にしんどい。アルコールが多少残ってるよりも胃が働き続けてることの方がしんどいですね」

それでも夜中にどうしても何かを食べたいという方は、炭水化物以外の物として、北野はちくわ1本を挙げました。

井上「ちくわは塩分が強いからなあ」

北野「何かを口に入れるとちょっと収まるっていうのが人間の身体にはあるから、苦味のあるチョコを1粒だけ食べるとか。
普段はラーメンのスープを全部飲み干すのは身体に悪いって思ってる人でも、酒を飲んだら麻痺して全部飲み干させるんですよ」

松岡「あと理性が飛んで、"後はどうにでもなれ!"ってちょっと思いますからね(笑)」

ゲームで気が紛れないという方に対して、北野は夜中にラーメンを食べて帰るのをちょっと我慢して、家で少し何かを食べて、その後に歯磨きをするのも良いと主張し、その理由として、「歯を磨くと人間は罪悪感で後は何も食べられなくなるので」と語りました。

よく夜中にラーメンを食べる方で、健康診断の数値が気になるという方は、試してみてはいかがでしょうか。
(岡本)
 
北野誠のズバリ
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2019年06月17日13時25分~抜粋

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