41歳男性の深刻な悩み「彼女の性欲が強すぎる」

北野誠のズバリ / トーク

「今つきあっている彼女はいわゆるオトナのお店で働いています。彼女の性欲が強すぎてしんどいので、別れようか悩んでいます」

6月6日の『北野誠のズバリ』「オトナ電話相談室」には、こんな41歳の男性・Aさんからの相談が届きました。
普通に考えると喜ばしいことかもしれませんが、Aさんにとっては悩むほど深刻なようです。
解決の道はあるのでしょうか。

相談編「彼女の性欲が強すぎて」

「高校生や中学生の頃なら、こんなんうれしかったでしょうけど、41歳、微妙やね」と北野誠。

男性は41歳、彼女は10歳年下の31歳。友人の開いた飲み会で知り合ったそうです。
北野は彼の悩みを詳しく聞きます。

北野「そんなに性欲が強いんですか。毎晩ですか?」
Aさん「はい、毎晩です」
 

毎日、貞子が股間を…

北野「仕事が遅かったりするんじゃないの?」
Aさん「深夜とか電車がなくなっても、タクシーで来て布団に潜りこんでくる。寝てたりするけど始まってしまう」

北野「よく心霊の映画で布団の下がごそごそするので、開けたらそこに貞子がおったりしますが(笑)。
股間を触ってくる貞子ですね」

Aさん「普通に考えたらうれしいことですが、やっぱり多すぎる。仕事も結構疲れるので。
ある程度予定を決めてなら僕も対応できるのですが」

北野「ほぼほぼ毎日のノルマですか?」
Aさん「そうです。最初はうれしかったんですけど、もう日課というか、本当にノルマです」
 

彼女主導でガンガン攻める

北野「その彼女はエッチしないと寝られない体質なのかな?」
Aさん「そうみたいです。男性でそういう人がいると思いますが、疲れて寝ちゃうみたいな」

北野「女性もそういう人がおるわけや。気持ちよくなってふわーとしてそのまま眠りにつきたい。
41歳やから、たまには断ってますよね」

Aさん「はい。本当に疲れてたら眠りたいですし、断ります。そうすると、昨日はなかったから今日は絶対大丈夫でしょうと。
『今日は逃げられない』と思うと、昼間からちょっと気持ちが重くなったりします」

北野「彼女主導で積極的にガンガンにくるわけですね」
Aさん「向こうから常に攻めてくる感じです」

北野「ガンガンに来られるから、だんだんイヤになってきてるのやろうな」
Aさん「引いてしまいます。こっちから気分が乗っていっていた時はいいですけど」

北野「ルーティーンやから。痩せた?」
Aさん「5kgくらい痩せました。でも、いい人なんで別れたくない気持ちもあるけど、これが続くのならちょっと無理かなとか。相談して何か逃げ道があればなと思います」

Aさん、本当にお困りの様子です。
 

解決編「男はナイーブ」

この問題の本質に北野は切り込みます。

北野「女の人って『自分が求めたら男はいつでもできる』って思っている人がすごく多い。
男性はタイミングとか、"今"というのがあって、状況とか環境で萎える場合もあります。
20~23歳ならいいけど、40歳やから。
思うんですけど、この相談したことをradikoか何かで、それとなく彼女に聴かせて欲しいわ」

Aさん「一緒に聴く?」

北野「男の代表として僕は言うけど、女の人の最大の間違いは、『私が望んでエッチしたかったとき、なぜお前はできないんだ?』ということ。
けど、そんなもんやないで。それは若い時だけやから。
ただ、あなたが言ってもたぶん、相手はわかってくれないと思う」

Aさん「そうなんです」

北野「私のこと好きでしょ?好きならチンチンは勃つはずと思っている。
でもそうでない。これは好きとか嫌いとか関係ない。生物としての問題。
我らの海綿体はどういうメカニズムになっているか、世間はわかってない。

中学、高校生なら夢のような女ですよ。でも40歳も超えたらホンマ大変やろうな。

この『相談室』を聞いてもらって、男の機能はそんな便利なものではない。ナイーブなものなんだということを伝えてください」

Aさん「ありがとうございます!」

そして最後に北野から彼女にお願いがありました。

「せめて中三日でお願いします。今年、巨人の菅野も去年投げすぎたからあかんのや。
なんでも適度に。中三日、よくがんばって中二日でお願いします」

男性のメカニズムの問題、彼女に伝わることを祈ります。
(みず)
 
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2019年06月06日14時13分~抜粋

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