冬の健康リスク、北野誠の理解度は?

北野誠のズバリ / ライフ・ヘルスケア

12月に続き、毎週水曜日の『北野誠のズバリ』では「冬の健康リスクにズバリ」と題し、寒い冬の健康対策を取り上げていきます。

1月30日も「お風呂の専門医」として知られる東京都市大学人間科学部の早坂信哉教授、熱中症に詳しいノザキクリニックの野崎豊院長から頂いた情報を基に、北野誠とアシスタントの大橋麻美子が、寒い時期の入浴の注意点を説明していきます。

冬の健康リスク

昨年12月とこの1月の合計8回放送した「“冬の健康リスク”にズバリ」。今回は最終回とあって、まずはおさらいから。

大橋「12月から約2か月、放送してきました『冬の健康リスクにズバリ』、いかがだったでしょうか?」

北野『「冬の健康リスク」について、皆さんも詳しくなったと思いますよ』

大橋「では、おさらいを兼ねて、北野さんに質問していきますね」

北野「なんでも聞いてください!」
 

隠れ脱水のおさらい

おさらいが始まります。

大橋「『隠れ脱水』とはどういう症状ですか?」

北野「冬は体感温度が低いため、喉の渇きに気付かず、水分補給も足りないままになり、いつの間にか脱水症状になってしまう状態」

大橋「『隠れ脱水』のまま。お風呂に入るとどうなりました?」

北野「水分とミネラルが不足しているため、血液がドロドロになり、入浴で上昇した体内の熱を放出できなくなってしまうために浴室で熱中症を引き起こす危険性があります。」

大橋「対策として気を付けることは?」

北野「健康入浴法『40度・10分・全身浴』」

対策としては?入浴前後に水分補給をすることです。中でも「ミネラル入りむぎ茶」がオススメです。
その理由は、汗と一緒に失われたミネラルも補給できる上、カフェインもゼロなので、浴室熱中症に注意が必要な子供や年配の方も安心して飲むことができるからです」

大橋「完璧ですね!」
北野「パーフェクトです!」

「ミネラル入り麦茶」については、熱中症に詳しい ノザキクリニックの野崎院長によると、ミネラル入りむぎ茶には最高血圧、最低血圧ともに降下する「血圧降下作用」の傾向がみられ、また血液をサラサラにする「血流改善効果」の傾向が認められたそうです。

体内で発生した熱は汗をかいたり、血液を皮膚に集めることで、その熱を体外に放出し、血液の温度を下げます。
ミネラル入りむぎ茶を飲んで汗をかき血液がサラサラになると、熱を体外に放出しやすくなるため、体温が下がりますので、浴室熱中症対策や血栓対策として効果的なんだそうです。
 

ヒートショックのおさらい

大橋「ヒートショックはどんな症状のことですか?」

北野「暖かい部屋から寒い部屋への移動などによる急激な温度変化により血圧が上下し、心臓などの血管に大きな負担がかかり、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などを起こしてしまう健康被害のことです。」

また、ヒートショックのリスクが高まる、急激に暖かい場所から寒い場所へ移動する時に関しては、北野自身もかなり気をつけてるようです。

北野「対策については『40度、10分、全身浴』の健康入浴法がありました。
お風呂の専門医として知られる東京都市大学人間科学部の早坂信哉教授によると、42度を超えるお湯に浸かると、交感神経の働きが活発になり、興奮状態になることで、血圧が上昇します。
血液の粘度が上がり、血栓ができやすくなるため、ヒートショックを起こす危険性があるとのことでしたね』

大橋「その通りです!」

ヒートショックにも詳しいノザキクリニック野崎豊院長によると、部屋の寒暖差をなくすことはもちろんですが、手軽にできるヒートショックの対策として、血圧降下作用のあるミネラルを含んだ食品や飲料を継続的にとることを推奨しています。おすすめの飲料が、ミネラル入りむぎ茶です。

研究によると、ミネラル入りむぎ茶には、最高血圧、最低血圧ともに降下する「血圧降下作用」の傾向が見られ、また血液通過時間が短縮される、「血流改善効果」も認められています。
継続飲用することにより血管が柔らかくなったと考えられ、心臓の負担をかなり減少させていることが言えるようです。
結果として、血管が硬くなる動脈硬化のリスク軽減をはじめ、心臓の様々なトラブルを減らす効果が期待できることになるそうです。

北野「冬の健康維持には、ミネラル入りむぎ茶がオススメですね!」

皆さん、今まで紹介してきた対策と体調管理に気をつけてこの冬を安心して乗り切りましょう!
 
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