初詣におすすめ!東海エリアの変わり種神社をご紹介

北野誠のズバリ / カルチャー

12月25日放送『北野誠のズバリ』はクリスマスでの放送でしたが、もう年明けは目の前ということで、ここでは「御朱印ガールの佐藤実絵子もオススメ!変わり種初詣」を取り上げます。
東海エリアのトレンド情報を紹介する月刊誌『Cheek』(流行発信)2月号で、「東海の神社とお寺へ」という特集記事を組んでおり、約60か所の神社やお寺を紹介していますが、仕事でもさまざまな神社仏閣に足を運んでいる佐藤が中でもおすすめという神社を紹介しました。

名古屋で恋の3社巡り

来年は恋愛運を上げたい!という方は、「名古屋 恋の三社巡り」はいかがでしょうか。
千種区にある高牟神社は、JR・地下鉄千種駅から歩いて行ける場所にありますが、町の小さな神社といった趣きです。
竜の口から出てくる水が、「古い井戸の水」=「古井」=「こい(恋)」ということで、「古井の水」を飲むと良いとされ、地元ではおいしい名水としても知られています。

2社目は、JR・地下鉄・名鉄大曽根駅から歩ける場所にある山田天満宮です。ここでは、「よりそい石」をなでるとご利益があると言われています。
また、中に小さな神社がいくつかあり、その中にはお金を洗う銭洗い(黄金洗い)を行う金(こがね)神社もあり、宝くじの当選などを目当てに来る方も多いようです。

最後に紹介するのは、地下鉄覚王山駅から歩いて行ける場所にある城山八幡宮です。こちらは水みくじと言って、水の入った水盤におみくじを付けると文字が浮かんでくることにより、運勢がわかるようになっています。

また、本殿の裏には連理木(れんりぼく)という大きな古木があり、上に向かっていったん幹が分かれているのですが、さらに上で1つにつながるという形になっており、この形が良縁につながると言われています。
2人で御神木の周りを回ることで、占いの結果がわかるようにもなっています。

佐藤は3年前に城山八幡宮を訪れていますが、その後、1年前に結婚していますので、ご利益がありそうです。
 

日本唯一の食べ物専門神社?

その他に変わり種として紹介するのは、愛知県あま市にある萱津神社で、こちらは日本で唯一、お漬物の神様がいるという神社です。

毎年8月21日に「香の物祭」というお祭りが開かれるのですが、全国の漬物業者さんがお参りに来て、実際に即売会も開かれるそうです。

大昔に神前に瓜やナスなどを塩と一緒にお供えしていたのですが、それをかめに入れたところ、自然と漬物ができるようになり、それが漬物の始まりだったという神話が伝えられています。

漬物は現在も神社内に塩だけで漬けて作られており、最終的には熱田神宮などにも奉納されるそうです。

かつて佐藤はロケでこの漬物を実際に食べることになり、「発酵の香りがすごくて、見た目もちょっと汁が出ていて食べられるのか?」と思っていましたが、「味はすごくしょっぱいけど、ちゃんと食べられました」とのことでした。

最後に佐藤は「自分の氏神様や大きな所以外にも、いろんな所で初詣を楽しんでみてください」とまとめました。
(岡本)
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2018年12月25日14時44分~抜粋

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