北野誠のズバリ

自分を綺麗に見せたい女性は、たき火をすべし!?

中古品などを扱うフリマアプリの台頭で衣料品の売り上げが落ち込む中、アパレル企業が服とは直接関係のないフィットネスやホテル経営、生鮮食料品の販売などに乗り出しているそうです。
異業種に参入することで、本業にはどんな効果があるのでしょうか?

7月31日放送『北野誠のズバリ』では、この「アパレル業界が異業種に続々と参入」について取り上げました。
北野誠と火曜アシスタント・佐藤実絵子、事故物件住みます芸人・松原タニシの3人でトークを展開しました。

「暗闇フィットネス」がブーム

アパレル企業のTSIホールディングスは2017年からフィットネスジム「GROOVE ZONE」を経営していますが、これまでのジムと違う特徴は、「暗闇フィットネス」。
暗い所で低重音を鳴らした環境で、エアロバイクを漕いだりするのですが…

北野「東京でブームになってて。インストラクターが『ハイ!もうちょっと!ハイ!ハイ!限界感じない!』って乗せてきて、45分ぐらいやらせますからね。
一度体験で見に行った時に『これはアカンわ。初老のやることではない』と」

佐藤「めっちゃ筋肉ムキムキの女性インストラクターが、前髪上げてポニーテールしたイメージ」

一見、アパレル業とフィットネスは全く関係がなさそうなのですが、有名スポーツブランドとタッグを組み、オシャレなトレーニングウェアを売っているため、間接的に服も売れるというわけです。

佐藤「確かにスポーツウェアは高いんですよ。高くても、頑張って(ジムを)続けるために、まずはかわいい服を買ってやる気を出す」

暗闇だとテンションが上がる?

ここで北野が、暗闇でフィットネスをすることの意味について、改めて考えてみました。

北野「暗闇の中で音楽ガンガンかけて、自転車を漕いでってやってんねんけど、別に普通に漕いだらええんちゃうん?クラブ文化が定着して、それをスポーツジムの運営に生かしていこうという」

佐藤「どういう効果があるのか、謎ですよね」

北野「たぶん暗闇で照明がパッパッってなってたら、『イケてるやん、自分』ってハイになっていくって感じがあるから。クラブ系のダンス(の場合)もみんなで盛り上がって、パリピが集まって『ウェーイ!』って。俺も元祖ウェーイ系やから」
(過去記事:「アゲアゲ・それな・ウェーイ…典型的な『パリピ人間』だった北野誠」参照)

タニシ「(クラブで)音止まって電気ついたら、意外とみんなブスやったんやなって(わかる)」

佐藤「最低ですよ、もう」

北野「それはスナックでもクラブでもラウンジでも、あの照明はみんなわからんようにしてるんや」

佐藤「太古の昔から」

北野「だから女の子もキレイに見せようと思ったら、その辺どこでもええから、たき火しといたほうがええで。暗闇でたき火をはさんでの会話が、意外ときれいに見えるって」

キャンプでないと、なかなかそんなシチュエーションはなかなかないですが……。

今後は単なるフィットネスではなく、テンションが上がって楽しみながら運動するというのが主流になりそうな勢いです。
(岡本)
北野誠のズバリ
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2018年07月31日13時24分~抜粋

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