2017年12月15日(金)

松村邦洋も実践!痩せるにはあえて○○な服を買え

北野誠のズバリ / ライフ・ヘルスケア

12月13日放送の『北野誠のズバリ』は、松村邦洋さんがコメンテーターとして番組全編に出演しました。

松村さんは10月に開催されたCBC秋祭りでも大活躍しました(「荒天の中でのイベントで松村邦洋が神対応!」参照)。

番組前半ではダイエットに成功した際の苦労話を伺いましたが、そんな松村さんにとっては無縁になってきたかもしれない健康上の悩みについて、今回は取りあげました。

結婚すると太るのには理由がある

水曜恒例の「ドクター石蔵の中高年よろず相談室」では、健康の悩みや夫婦の悩みなどを、循環器・心療内科・更年期が専門の医師で、中高年アドバイザーの石蔵文信先生に伺います。

今回の放送で取りあげたのは、46歳女性からのお悩みです。

「夫が40代も半ばになり、みるみる太ってきました。いわゆる中年太りというものだと思われますが、想像以上にお腹が出てきて、何かの病気にかからないかと不安になってきました。
そこで『痩せたら?』と言っても、夫は『まだ大丈夫』と言って、全く聞く耳を持ちません。こんな夫をやせる気にさせるにはどうすれば良いのでしょうか」

中年太りは一般的に何歳ぐらいから始まるものなのでしょうか。

石蔵先生は、「30代から基礎代謝は落ちてくるので、(20代の頃と同じ量を食べていれば)太ってきます。また、結婚すると妻の食事時間に合わせて食べるので必要以上に食べる傾向にあることと、妻が何度もご飯を盛るのが面倒くさくなるので、大盛りにする傾向にある」と答えました。

独身の時は時間が不規則でも、自分で量を調節して食べていたので、独身の時よりも食べる量は多くなるということなのです。

家族で食事をとっていた時、余った物がもったいないからと食べるのはお父さんの役割ということもよくありそうですね。

自然に痩せる気にさせる方法とは?

夫にやる気を出させるためには、健康上問題が出てしまうかもしれないからということで、「肥満になると脳卒中や心筋梗塞になりやすい」と注意をしても、実際に病気になるのはだいぶ先だろうからと思われてしまい、実感が湧かなさそうです。

そこでやる気を出させる方法は、一つに「服装・外見を気にすること」だそうで、ちょっとキツめの服を選び、さらに値段が高めだと、「それを着こなし続けるように頑張ろう」と思うようになるというわけです。

買う時には「そのズボン、カッコいいよ」とホメることも忘れずに。

女性はこの方法で痩せる人もいて、それは「あの服が着れるように、体形を維持しよう」と思うところから来ています。

さらに石蔵先生は、「必要以上食べないためには、外食では少しずつ頼むのが大事で、時には残す勇気を持つことも大事」とまとめました。

ちなみに松村さんも同じように、家の中ではあえて小さめのヒートテックを着ており、昔、山咲千里さんが雑誌のインタビューで答えていたのを参考にしているそうです。体型はかなり違いますが……。
(岡本)

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