つボイノリオの聞けば聞くほど

不定期にしか出ない人が、検便2本を採取するまで

トイレにまつわるリスナーのエピソードが集まるCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の名物「トイレのコーナー」。

7月15日の放送でつボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介したのは、たった一通の投稿。
トイレにはさまざまな物語があることを実感させられるエピソードでした。

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人間ドックは憂鬱

「僕はこどもの頃から宿便気味な人間なので、人間ドッグを受ける際にはいつも憂鬱になります」(Aさん)

検便2本の検査器具が入った人間ドックのパンフレットが届いたそうです。それ以来、検査日当日までに検便を用意できるのか不安とのこと。

小高「毎日定期的に出る人はいいけど、1週間の間でいつ、どこで出てくるかわからない」

1本目は3日前に無事済ませたそうです。2本目はいつになるのやら。

「この3日間、放出信号をいつ感じることができるか、そわそわしながら神経を研ぎ澄ませてきました。今朝9時前にサインを感知して、無事出産を済ますことができました」(Aさん)

安心感が招いた危機

無事出産したものの問題発生。その時の様子を細かく報告するAさん。

「信号を消失してはならないと慌ててしまい、トレールペーパーを雑に敷いてしまったのです」(Aさん)

トレールペーパーとは便をキャッチするために、洋式便器の水面に浮かべる紙のこと。

「締め切りに間に合った安心感から、思い切り放出してしまったことも仇となりました。自身の重みでトレールペーパーが徐々に水没し始めるではありませんか」(Aさん)

小高「ズズズズズズ」

素朴な疑問

つボイ「トイレには海辺と丘があるわけや」

小高「ペーパーを丘の方に寄せて敷けばよかったけど、若干海沿いに行っちゃったのかな」

ここで小高が素朴な疑問。

小高「水中からの採便ではダメなのかな?」

つボイ「それ、いつも思うやつ」

水が混じると検査に支障をきたすのか?厳格に便だけで採らなければいけないのか?はたまた沈んだものの、便の内部を採ったらどうなのか?数々の疑問を投げかけるつボイ。

採取成功

「重みでトレールペーパーが徐々に水没し始めるではありませんか。幸UNにも…」(Aさん)

つボイ「幸せに"UN"と書いてあるんですよ。ラジオの読み手としては字面も紹介してかないかんのですよ。ただスーッと読んでくだけじゃ、この番組務まりませんよ」

ラジオDJの厳しさに言及するつボイ。

「幸UNにも沈没することなく、浸水が止まってくれたので、水没を免れた最終有効部分約50パーセント表面上を活用しました」(Aさん)

つボイ「削るように使ったわけです」

不定期な人の悩み

「何とか検査2本分採ることができました。今日を逃すと間違いなく締め切りに間に合わなかったです。ああすっきりした」(Aさん)

つボイ「こんなことは大きな声であんまり言えませんけども、トレールペーパーを誤って流してしまったことがあります」

もう1枚、病院から特別に貰ったそうです。

小高「そういう人おるんやろうね」

小高が気になるのはもっぱら不定期にしか出ない人の採集方法。
土曜日が人間ドックだと仮定。1回目が月曜だとして、2回目は木曜か金曜。先に採った物の鮮度は土曜日まで保つの?

つボイ「冷蔵庫の中に入れておいて下さい」

小高「やめてくださいやめてください!」
(尾関)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2026年07月15日10時04分~抜粋

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