つボイノリオの聞けば聞くほど

正しいおっぱいのほめ方

おっぱいの話題が集まるCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「おっぱいのコーナー」。

6月1日の放送でも、リスナーから寄せられた様々なエピソードを、つボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介します。

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お祝いの唱和

「おっぱいのコーナー、改編期を乗り越えて無事に残られたことを心の底からお慶び申し上げます。大きい小さい、形もさまざま、固さ柔らかさ、みんな違ってみんなよい。本年度もどうかよろしくお願いいたします。

では、景気づけにおっぱい三唱をお願いいたします」とここまで読んで、つボイは大きな声で「おっぱい!おっぱい!おっぱい!」と三唱します。

小高「いま轟きわたりましたよ(笑)」

つボイ「みんなおっぱいは好きです。否定する人はいないです」

小高「みなさん一緒にご斉唱していただきましたでしょうかね」

乳首がかゆいので

さて、話題の男性のおっぱいです。

「入院中のおじは絶賛全身がかゆい。病院に会いに行くと、か細い声で『おい、かいてくれ~』と言うので、孫の手ならぬ姪の手で、かゆそうなところを傷にならないように、ポリポリとかいてあげます。

そうするとおじは声も出さずに手招きで、『右、左、もうちょっと上、そこじゃない、そこ!ステイ』。指示を出します。

背骨にそって上に進み、表側に行けと指示がでたので、重いゾーンから脱出できたと思ったら今度はおっぱい周辺になりました。

巨体なのでそれなりのおっぱいがあり、胸の下などかゆくなるみたいです。おじの手招きでおっぱい周辺をぼりぼりぼりとかいていると、どうも場所が違うようで、おじは手招きをあきらめて、か細い声で『お前に頼むのは申し訳ないが、頼む、乳首をかいてくれ』と言いました。

申し訳ないと思わなくていいのに、私も無意識に乳首を避けていたので、おじにそんなことを言わせてしまって、こちらこそほんとに申し訳なかったと思って、それでは遠慮なく乳首いかせていただきますと一礼しておじの乳首をかきむしりました。

おじはGood!という感じで首をこくりと縦に振り、『あ~』と心のそこから満ち足りた息を吐きました。的を射たようでよかったです。家族の申し送りノートに『乳首がかゆい、遠慮せずにかくと良い』と記入して帰ってきました」(Bさん)

つボイ「かゆいところがかけるのは幸せなことですね」

小高「全身かゆいのって地味につらいですからね」

正しいほめ方

続いては女性のエピソードです。

「Xでこんなのを見つけました。『おっぱいの正しいほめ方』。Aカップはエンジェル。Bはビューティフル、Cはキュート、Dはデリシャス、Eは…」(Cさん)

小高「エクセレント!」

つボイ「当り!」

Fはファンタスティック。Gはどうでしょう。

小高「ジャイアント?」

つボイ「Gはグレイト」

小高「素晴らしいですよ、ポジティブです。Gはジャイアントでなく、グレイトやな。ごめんごめん」

つボイ「ごめんもGや(笑)」

女性のカップ数は何であれ、おっぱいは素晴らしいという話です。めでたし、めでたし。
(みず)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2026年06月01日10時02分~抜粋

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