国民的アイドルグループ・嵐が5月31日をもって活動を終了しました。
この日東京ドームではラストツアーとなる「We are ARASHI」のファイナル公演が行なわれ、最後のライブを多くのファンが見届けました。
翌6月1日のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、つボイノリオと小高直子アナウンサーがこの話題に触れました。リスナーからは時代と共に生きたアイドルの最後にコメントが集まりました。
活動終了翌日は
小高「今日はこの話題で持ちきりですね」
1999年にデビューした嵐は、2020年をもって活動を一時休止していました。常に最前線を走り続け、まさに「トップアイドル」の象徴であった嵐が、ついに26年半の活動に幕を降ろしました。
つボイ「男性グループなので女性ファンが多いのは分かりますが、男性のファンも多いのは本物ですよね」
小高「年代も若い子から年配の方まで、ファン層の厚いグループでしたからね」
性別、世代、地域問わず長年にわたって広く愛されていた嵐。特集記事が組まれたスポーツ新聞を求めるため、早朝のコンビニに駆け付けた人も多かったようです。
小高「中日スポーツにも見開きで大々的に、大きな5人の写真が載っていますね」
つボイ「これはファンの方は絶対買って永久保存しておきたいですよね」
1999年にデビューした嵐は、2020年をもって活動を一時休止していました。常に最前線を走り続け、まさに「トップアイドル」の象徴であった嵐が、ついに26年半の活動に幕を降ろしました。
つボイ「男性グループなので女性ファンが多いのは分かりますが、男性のファンも多いのは本物ですよね」
小高「年代も若い子から年配の方まで、ファン層の厚いグループでしたからね」
性別、世代、地域問わず長年にわたって広く愛されていた嵐。特集記事が組まれたスポーツ新聞を求めるため、早朝のコンビニに駆け付けた人も多かったようです。
小高「中日スポーツにも見開きで大々的に、大きな5人の写真が載っていますね」
つボイ「これはファンの方は絶対買って永久保存しておきたいですよね」
街から人が消えた夜
ラストライブの行なわれた東京ドームには、全国からファンが駆け付けました。
最寄り駅である水道橋駅や後楽園駅は、嵐のグッズやTシャツを身に着けた人、また購入したライブグッズを紙袋一杯に下げている人などで溢れかえったそうです。
今回のライブは有料で生配信が行なわれていました。
「嵐の活動終了ライブ、全国民のどのくらいの人がその映像を見たんでしょうか?夜の街は人がいなくなったとか。私が夜働いているスーパーも、日曜の割には人が少なかったような気がします。そして今日はどのくらいの方が、嵐ロスになっているんでしょうか?」(Aさん)
最寄り駅である水道橋駅や後楽園駅は、嵐のグッズやTシャツを身に着けた人、また購入したライブグッズを紙袋一杯に下げている人などで溢れかえったそうです。
今回のライブは有料で生配信が行なわれていました。
「嵐の活動終了ライブ、全国民のどのくらいの人がその映像を見たんでしょうか?夜の街は人がいなくなったとか。私が夜働いているスーパーも、日曜の割には人が少なかったような気がします。そして今日はどのくらいの方が、嵐ロスになっているんでしょうか?」(Aさん)
平成の象徴
配信を観たリスナーから投稿が寄せられました。
「友達の家で配信を見ていました。時間の都合上、最後までは見られなかったものの、時間が止まって欲しいという気持ちとお疲れ様、という気持ちがあって複雑でした。これで自分の中での平成が終わったような気がしました、ありがとう」(Bさん)
小高「平成型のアイドルとしての最後を飾りましたね。歌謡史に刻まれると思います」
つボイ「もうこういう人たちは出てこんかもしれんね」
令和のアイドルと平成のアイドルは少し毛色が違います。平成に青春を謳歌した世代の人にとっては、まさに「あの頃のアイドル代表」でした。
「友達の家で配信を見ていました。時間の都合上、最後までは見られなかったものの、時間が止まって欲しいという気持ちとお疲れ様、という気持ちがあって複雑でした。これで自分の中での平成が終わったような気がしました、ありがとう」(Bさん)
小高「平成型のアイドルとしての最後を飾りましたね。歌謡史に刻まれると思います」
つボイ「もうこういう人たちは出てこんかもしれんね」
令和のアイドルと平成のアイドルは少し毛色が違います。平成に青春を謳歌した世代の人にとっては、まさに「あの頃のアイドル代表」でした。
ファンでなくとも
さらにはこんな投稿も届きました。
「家族でラストライブの配信を見ました。私はファンではありませんが、嵐の楽曲を聞いているといろいろなことが思い出されて、切なくなるような寂しい気持ちが湧き上がってきました。嵐の活動終了は、私の中で一時代が終わったような感じがあります。大袈裟でしょうか?」(Cさん)
つボイ「この人も一緒に生きてきたんやね」
小高「特にファンではなくてもいろいろな場所で嵐の曲を聞いたり、テレビをつければメンバーの誰かが出ていたり、私たちはそんな時代を過ごしてきた。そう考えると、今回のラストライブはやっぱり感慨深いものがありますよね」
別にファンではないけれど、つい口ずさんでしまうフレーズや思い出の楽曲がある。そんな人も多いのではないでしょうか。そのくらい嵐は、私たちの何気ない日常の傍にある存在だったのだと感じさせる投稿でした。
最後の瞬間まで5人で駆け抜けた嵐のメンバーが歩む今後の道のりにも、注目が集まります。
(吉村)
「家族でラストライブの配信を見ました。私はファンではありませんが、嵐の楽曲を聞いているといろいろなことが思い出されて、切なくなるような寂しい気持ちが湧き上がってきました。嵐の活動終了は、私の中で一時代が終わったような感じがあります。大袈裟でしょうか?」(Cさん)
つボイ「この人も一緒に生きてきたんやね」
小高「特にファンではなくてもいろいろな場所で嵐の曲を聞いたり、テレビをつければメンバーの誰かが出ていたり、私たちはそんな時代を過ごしてきた。そう考えると、今回のラストライブはやっぱり感慨深いものがありますよね」
別にファンではないけれど、つい口ずさんでしまうフレーズや思い出の楽曲がある。そんな人も多いのではないでしょうか。そのくらい嵐は、私たちの何気ない日常の傍にある存在だったのだと感じさせる投稿でした。
最後の瞬間まで5人で駆け抜けた嵐のメンバーが歩む今後の道のりにも、注目が集まります。
(吉村)
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