つボイノリオの聞けば聞くほど

思春期の子育てに悩む今。母が生きていたこども時代に戻りたい

11月3日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』(CBCラジオ)では、「母が生きていたこどもの頃に戻りたい」というAさんからの投稿を取り上げました。

今の生活ももちろん幸せだけれど、思春期のこどものことで悩むことも。
「母に相談したらなんて言うかな」と思うことがあるというAさんに、つボイノリオが語りかけます。

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母に相談したかった

「亡くなった母がいて、現在も存命の父もいる。昔のこどもの頃の家族、昭和に戻りたいと思うことがあります」(Aさん)

夫とこどもがいる今の生活が嫌なわけではなく、幸せに思っているというAさん。
ですが、最近子育ての難しさと責任感を痛感しているといいます。

「特に息子は思春期だから、正直疲れます」(Aさん)

夫は「せめて自分たちが親からしてもらったぐらいはやってあげよう」と言ってくれるそうですが、Aさんは子育ての悩みや愚痴を、4年前に亡くなったお母さんに相談したかったというのです。

「母が恋しいです。無理なことを言っているとお思いでしょうが、人生経験の先輩であるつボイさんと小高さんに相談したいとも思います」(Aさん)

人生の先輩との語り合いを

このおたよりに、「やっぱりそれぞれ人生って通過点がありますもんね」とつボイ。

両親がいたこども時代、母親が亡くなってしまった今。小さくかわいかったこどもが、大きくなって生意気な口をきくようになった。

つボイ「いろんな人生の通過点で、いろんな思いがあってということですよね」

過去の話を母に聞きたかったというAさん。

つボイ「人生の先輩は至るところにいます。そういった方との語り合いが大事かと思います」

「会ってほしい人がいる」

人生にはさまざまな瞬間があります。続いてはこちらの投稿です。

「名古屋で一人暮らしをしている娘から『会ってほしい人がいる』と連絡がありました」(Bさん)

「会ってほしい人」。お決まりのフレーズですね。

「付き合っている人がいることは、薄々感じていました。来週、相手の方と会うことになり、娘は来年結婚するつもりと言っています。今から緊張しております。
思えば私が主人を紹介した時も、両親は今の私のように思い悩んだんでしょう」(Bさん)

つボイ「ほら、さっき言ったように順繰りですやん。『私が反抗期があった時、どうやった?』っていう話も聞いてみたいし。今この方は幸せな話なんですけれども、『家の両親もこうやったやろな』ということですよね」

長くて短い1週間

「両親の気持ちが、いまわかったような気がします。相手の方はどんな人だろうか?2人で幸せになれるのか?あーこの1週間が長いです」(Bさん)

小高「そう?長い?お家に来るんでしょ。お掃除とか結構忙しいかもよ」

つボイ「そうか!長い方がいいんですよ。『もう迫ってきた!』いうよりも」

小高「美容院とかも行かないかんし」

つボイ「人生の先輩としての話が今、繰り広げられておりますが」

小高「どんなお洋服で迎えたらいいかしら?とか。買いに行かなあかんかもしれへんし」

この1週間ですべきことを列挙する小高。

「人生さまざまな通過点というのがございます」と、しみじみ語るつボイでした。
(minto)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2023年11月03日11時22分~抜粋

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