つボイノリオの聞けば聞くほど

いまどきの小学生は、小学校で初めて「和式トイレ」に遭遇する

『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「トイレのコーナー」では、古今東西さまざまなトイレに関する話を募集し、パーソナリティのつボイノリオと小高直子アナウンサーがおたよりを紹介しています。

4月25日の放送では、小学校で使うトイレの話などを取り上げました。

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小学校で和式トイレに遭遇

小学校のトイレというと昔は汚いイメージがありましたが、最近だとやっぱりキレイなものなのでしょうか?

「知り合いのお孫ちゃんが小学1年生になりました。創立100周年を迎える小学校に入ったのですが、問題はトイレなんです。
すべて和式で、怖くてできないそうです」(Aさん)

最近ほとんどの家庭のトイレは洋式です。
さらに、ショッピングモールや駅などのトイレもほとんどなので、小学校で初めて和式のトイレに出くわすこどもたちも多いでしょう。

トイレから出てそのまま

このおたよりには続きがあります。

「『ガマンできなくなったら使えるようになるかな?』と友人は言っていますが、話を聞いてビックリしたことがもう1つあります。

この学校、上履きとトイレスリッパの履き替えがないらしいんですよ。
上履きのまま和式トイレを使用して、そのまま廊下や教室に行くそうで、どこの小学校もそうなのでしょうか?
それを汚いと思う私が変でしょうか?

ちなみに私は保育士ですが、保育園ではバレエシューズとトイレの履物で履き替えてますよ」(Aさん)

どの小学校も同じではないようですが、昔はトイレに入るのはスリッパではなくゲタでした。

つボイ「昔はすのこがあって、スリッパを脱いで便所のゲタに履き替えて行きましたよ」

小高「会社とかになってくると履き替えないですね。あれは何ででしょうね」

昔のトイレはビショビショ?

ここでつボイがとある落語のまくらで、相手の男性がモテる顔ではないと例える際に「田舎の便所で履き替えたゲタが水で濡れていて、ウワッとなるような顔だ」と言っていたことを思い出しました。

つボイ「昔の学校って掃除を乱雑にやってましたから、ゲタがいつも濡れてるんですよ。
それを履き替えるのが嫌やなと思って」

小高「学校のお掃除の時って、上から水をバーッて撒いてデッキブラシでガーッとやるじゃないですか。ああいうところはやっぱり履き替える」

逆にキレイなトイレだと、履き替えないところが多いように感じられますね。

的に当てようとしたら大惨事

男性の方ならご存知のお話ですが、便器に狙いを定めるよう、的のような絵が書いてあることがあるそうですが、場合によっては注意が必要です。

「スーパーの小便器の真ん中より少し下に、『ここに当てると飛び散りませんよ』という目印のシールが貼ってあります。

しかし最近、シールの端が少しずつはがれてきて、そこにおしっこを当てると飛び散るようになってきて、方向が予測不能なんです。

私は知っているので気をつけますが、知らない人が緊急で一斉放水したら、効果とは逆の現象になってしまいます。早期改善をお勧めします」(Bさん)

小高「台所でお皿の上からお水を落とそうとしたら、お皿の上に置いてあったおたまに当たって、ブワーッて飛び散る時があります(笑)」

つボイ「カレーの時気をつけなイカン。スプーンやおたまって、何であんな四方八方に…。
教訓です、男性便器の中におたまを絶対入れないようにということだけ、ちょっと言っときます」

小高「そのシチュエーションは何であるんですか?」

つボイ「男性トイレに玉はつきものです」

おあとがよろしいようで…。
(岡本)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2023年04月25日10時02分~抜粋

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