つボイノリオの聞けば聞くほど

ペットを飼ったら教えられた。こんなことに気をつけたい。

イヌなどのペットを飼っていると、散歩を通じて季節や自然を感じることが多いものです。
意外なセンサーで人間にはわからないことを教えてくれたりもします。

つ3月22日放送『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「ペットのコーナー」では、つボイノリオと小高直子アナウンサーがペットにまつわる投稿を紹介します。

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鳥は知っている

ペットを通じて季節を知ることもあるようです。

「昨年12月18日に家族になった4歳の文鳥むぎちゃん。インドネシア出身の文鳥は水浴びが大好きですが、むぎちゃんはあまりやりたがりませんでした。

ところが立春の少し前から、小さな水飲み入れに頭を入れるようになり、水浴びをすることが増えました。
鳥には紫外線が見えるそうで、その量の変化で季節の移ろいを感じているとのこと。まだ寒いですが、春は確実に近づいていますね」(Aさん)

2月4日頃のおたよりです。むぎちゃんの水浴びの回数は増えたのでしょうか?

イヌの視線を感じる

寒さに強いはずのイヌも、人間と生活するうちに同じようになってきます。

「先日からの寒波でいつも外で飼っている我が家のイヌがうらめしそうに見てくるので、夜の間だけ玄関に入れることにしました。

夕方散歩に行った後に入れていますが、お休みの時に早目に散歩に行き、暗くなってから中に入れればいいかとすっかり忘れていました。

日が暮れた後、居間の窓の外から視線を感じました。我が家のワンちゃんです。『まぁ、入れなあかんぞ』と言っているようでした」(Cさん)

やさしい飼い主さんで、イヌの気持ちを人一倍感じるようです。

自然の中に出かける時は

犬は身近な存在ですが、暖かくなると虫がつくことがあり要注意です。

「朝、黒柴のポチマロの散歩をしたら、大量のダニがポチマロについてきました。
草は身近にたくさんあります。小さめのダニが10個以上、もそもそと足から胴に向かって結構なスピードで向かっていきます。

この時のために、病院で処方してもらった強力ノミ取り首輪をつけました。
暖かくなって散歩にでかける時期、自然の中に出かける時は、暑くても長袖長ズボンをおすすめします」(Dさん)

つボイ「意外に知らない小さい虫が自然の中にはいっぱいいます。ダニもその中のひとつです」

血を吸ってふくらんだ

そう話すつボイ自身、虫の嫌な体験があります。

つボイ「みんなでキャンプに行って帰ってくる時、床に血がぺっとりついています。『誰、大丈夫?』と探すと、『あんたや』と。

私、夏ですから半ズボンをはいて山の中を歩いて戻ったら、人差し指の2倍くらいのヒルが足にくらいついていました。パンパンに血を吸ってふくらんで、それが破裂して、ばーんと床に血があった。

山で歩くと、ヒルも喰らいついて、すっごく血を吸う時があります。実際私も被害に遭いました。
わんちゃんも散歩する人も、虫対策をぜひ気をつけください」

お彼岸なのでお墓参りに行くと、大きなヘビに出会いました。暖かくなると意外な虫や動物にも気を付けないといけません。
(みず)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2023年03月22日10時03分~抜粋

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