つボイノリオの聞けば聞くほど

「お正月は下着を新品にする」という家庭が多い理由。

2月9日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』「パンツのコーナー」では、以前に紹介された「お正月には下着を新品にすることが習慣となっている」という投稿に対し賛同する声が多く寄せられました。

つボイノリオと小高直子アナウンサーがおたよりを紹介します。

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新しい衣類で新年を

新年、新しいパンツを穿くと縁起がいいようです。

「新しいパンツ、正月に替えますよ。商売人の自分は縁起担ぎで何年も前からやっています。
新年最初、神棚を拝む時は新しいパンツと新しい衣類、今年は『ズバリ』のオリジナルTシャツに着替えて、新たな気持ちで新年を迎えました」(Aさん)

つボイ「パンツを下して穿く。穿いてるのか、ずらしてるのかわかりませんね(笑)」

同局の『北野誠のズバリ』Tシャツが役に立っているようです。

パンツの捨て方

パンツの処分時もよくわからないと話題になりました。

「我が家では大晦日の入浴後におニューのパンツを穿きます。
パンツは袋入りだろうがなかろうが、穿く前に一度洗濯をします。年末、今までのパンツの状態を確認して、処分するかどうか決めています。
処分パンツは旅行用にして使用後洗濯せずに家で捨てます」(Bさん)

つボイ「パンツの捨て時の話です。旅行に穿いていって向こうで捨てる人もいれば、持って帰って捨てる人もいる」

Bさんのように年末チェックすると決めておけば、パンツがうまく回転しますね。

また、新品のパンツをそのまま穿く人もいますが、Bさんのように、一度は洗濯して、表面の汚れやアレルゲンを取った方がいいようです。

各家庭に伝わるもの

元旦に何を新しくするかは、各家庭で決めごとがあるようです。

「『正月に新しいパンツ』は、おばあさんから言われていました。我が家は31日風呂上りに新しいパンツを穿いていました。
『元旦に洗濯するものじゃない』と言われていたからです。だから紅白歌合戦のトリの前から洗濯して年内中に干し終わるか、乾燥機に入れないといけない。元日の朝は洗濯していますか?」(Cさん)

大晦日は大忙しですね。でも、元旦は何もせず気持ちよく迎えられそうです。

「我が家もこどもの頃には、パンツなどの肌着と歯ブラシは新品にしました。
私が独身で我が家にこどもがいないから何年もやらなくなっていましたが、来年の正月には久しぶりにやってみようかと思っています」(Dさん)

家族の習慣を復活することは懐かしくていいものです。

まだ穿いていません

最後はお正月を過ぎたあたりのおたよりでしょうか。下着もいろいろあります。

「そういえば、私はまだパンツを穿いていません。元旦は新品の羽織紐を下ろしました。着物の下はハイネックとステテコとふんどし。

昨日、病院の定期健診があるので、今年初の洋服姿になりました。ズボンの下はふんどし。今度の鍼灸院のとき、今年初のパンツの予定です。病院の時はふんどし、鍼灸院はパンツ。普段は穿いていません」(Eさん)

つボイ「女の人も着物姿が多かった時はパンツを穿かない人がずいぶんいました。1932年のデパート白木屋の火事をひとつのきっかけに、女性はパンツを穿くようになりましたね」

ズロースというものもありました。ショーツやパンティなど、女性の下着の歴史もおもしろそうです。
(みず)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2023年02月09日10時04分~抜粋

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