つボイノリオの聞けば聞くほど

イケメン先輩とのワンナイトラブで「利きおっぱい」されちゃった話

『つボイノリオの聞けば聞くほど』、「おっぱいのコーナー」。

6月2日の放送には、リスナーAさんから「夫が一緒に聞いておりますので、もし取り上げていただいたら年齢も住所も内緒でお願いいたします」という意味深なおたよりが寄せられました。

それは、会社の先輩との一夜のアバンチュール。

Aさんはこの日、先輩から自分のおっぱいについて、思いもよらなかったあることを指摘されたというのです。

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「俺の利きおっぱいはハズレなし」

「リスナーの方々のいろんなおっぱいの話を聞いていると、思い出すことがあります。勇気を出して告白します」(Aさん)

その昔、会社のイケメン先輩とワンナイトラブをしたAさん。

先輩は、Aさんの小さなおっぱいをバックハグから優しくモミモミ。そして「これは、Cカップってとこだね」と冗談ぽい笑顔を浮かべました。

「えー? Cもないです! 残念ながらBなんです」と正直に答えるAさんに、先輩は「うっそー、Bではないでしょう。Cはあるって」と断言。

「トップとアンダーの関係で変わってくるし。身体に合ったブラをつけた方がいいから、ちゃんと測ってくれるお店に行きな」と、アドバイスまでくれたといいます。

そして決めゼリフ、「俺の“利きおっぱい”は、ほぼハズレなしだからさ」。

「利き酒」ならぬ「利きおっぱい」。なかなかのパワーワードです。
 

「人類平等」は大ウソ!

「俺の“利きおっぱい”は、ほぼハズレなしだからさ」が気になる、つボイノリオと小高直子アナウンサー。

小高「そんな、当たり外れいうぐらい触ったんかね」
つボイ「という彼なんやわ。イケメンやもん。イケメンというのは不公平やわ」

ここで、つボイが急に逆ギレ。

「『人類平等』って言って、『機会均等』とか言ってますやん。絶対違うわ! 絶対違う!」

小高は「別に、顔だけじゃないですよ」と、逆上するつボイをなんとか落ち着かせようとします。

小高「顔が全く関係ないとは言いませんが、顔だけではないです。顔プラス、日ごろの性格・行い……」
つボイ「ちょっと待って、私は顔だけやと自分で思ってましたが。まだ他に悪いところがいっぱいあったんですね! ガッカリやないか!」

つボイの鋭い指摘を、笑ってごまかす小高。
 

モミモミしただけでわかる

Aさんのおたよりに戻ります。

「私は衝撃を受けました。さすが社内でもプレイボーイとして有名だった先輩。そんな技があったんですね。さんざん女性を抱いてきたその手で、後ろからモミモミしただけでわかるんです」(Aさん)

ちなみに先輩のアドバイスは見事的中! なんとAさんは本当に「Cカップ」と判明したそうです。

「その日以来、“利きなんとか”という言葉を見かけるたびに、ちょっとドッキリしてしまいます。あまりに印象的で、忘れられない思い出です。つボイさんもそんな技を持ち合わせていらっしゃるんでしょうか」(Aさん)

なぜか、つボイに振ったAさん。つボイは残念そうに語り始めます。
 

「盛ってるね」も言ってくれる?

スポーツとかはね、自分でコツコツ練習すれば上達するんですけど。相手あってのことでございますので!」と語気を強めるつボイ。

小高は「『サイズもっと大きいよ』っていうアドバイスだから良かったけど。『君、だいぶブラジャーで盛ってるねぇ』っていうようなことも、ちゃんと言ってくれるのかしら」となぜか逆の心配。

これに「盛ってる分にはいいんでしょう、彼にしてみれば」と冷静に分析するつボイ。

つボイ「『Cを付けたほうがいいですよ』の方が、有効なアドバイスだと思います」
小高「そう? 大きかろうが小さかろうが合ってないのは良くないんだよ!」

「おっぱいの大きさうんぬんではなく『ちゃんとCを付けなさいよ』というアドバイスだった」と語るつボイを、「まぁ、つボイさんには関係ない話ですけどね」と急に突き放す小高。

つボイ「今まで、それは顔だけの問題だと思ってましたから(笑)」
小高「顔だけでは判断してないですよー。相手はいろんな所を見てますよ」
つボイ「さらに追い打ちをかけるか」

Aさんのおたよりで、思いがけず傷つく羽目になったつボイでした。
(minto)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2021年06月02日10時04分~抜粋

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